- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県紀の川市
- 広報紙名 : 広報紀の川 令和7年11月号
市民のみなさんと共に20年間のあゆみを振り返る機会として、「合併20周年記念アンケート」を実施しました。市の魅力やこれからのまちづくりについて、たくさんの意見・感想をいたただきました。このページでは、その一部を紹介します。
期間:6/2~30
回答方法:市公式LINEから
回答者数:216人
■好きなところ・誇れるところ
1位…フルーツ・農産物
・何と言っても『フルーツ王国』と言うだけあってフルーツが美味し過ぎる。
2位…自然・景観
・自然が豊か。水、緑に囲まれて、自然の中で生きているところ。
3位…住みやすい・子育てしやすい
・豊かで子育てしやすい環境。
・のどかで住みやすい。大学を卒業後、生まれ育った場所に帰ってきて地元の保育園から小学校に子どもを行かせている。
■印象に残っている出来事や思い出
1位…祭り・イベント
・コロナ後の夏の花火大会。日常に活気が戻り楽しませていただきました。
2位…合併に関する思い出
・各町の人々が合併に不安を持っていたが、より良い市に市民一丸となって頑張ってきて住みよいところとなってきた。
3位…市役所・市の取り組み
・周辺の市町村よりも、子育て世帯に手厚いイメージです!給付金などもスピーディーに対応してくれ、ありがたかった。
■お気に入りの場所・おすすめスポット
1位…平池緑地公園
2位…最初カ峰・百合山
3位…青洲の里
4位…粉河寺
5位…桃源郷
■後世に引き継がなければならないと思う大切なもの
1位…自然・景観
・新しく開発を進めるだけではなく大切な市の自然を次の世代に残していきたい。
2位…農業・フルーツ
・果樹王国であることの自負。
・市にとって、日本にとって、農業の後継者は大切。
3位…人・交流
・世代を越えた地域のつながり。
・地域での交流を守っていけたらと思います。小さなことでいいので。
■取り組みやまちの変化で「よかった」と感じたこと
1位…子育て支援
・中学生の給食費無償、高校生まで延長された医療費免除、子どもに対する政策は、大変助かります。
2位…物価高騰対策
・きのかわPay
3位…都市計画
・程よい市街化と田園地帯のバランスある並存。
・自然を残しながら住みやすいまちづくりがされているところ。
■20周年を迎える市へのメッセージや今後、市が「こんなまちになれば良いな」と期待すること
寄せられたさまざまな意見を、市のまちづくり計画(第2次紀の川市長期総合計画後期基本計画)の分野ごとにまとめました。
▽安全・安心
・自分や子どもが生まれ育った紀の川市が、孫の代にも住みやすい場所であってほしい。
・将来子どもにとっても安心して暮らせるまち。自分達が年老いた後も安心して便利に暮らせる環境、社会、紀の川市にして頂けたら幸いです。
▽子育て・教育
・子どもたちが元気に走り回っているような未来があればいいなと思います。
・もっともっと、出産だけでなく子育てのその時その時のステップに寄り添った子育て支援が拡充してくれると嬉しいです!
▽産業・交流
・若者が他府県に出ず地元で働けるところが多くあれば、人口も維持できる。
・市の人口がバランス良く、老若男女が生き生き暮らせる農業を主体とするまち。
・市民が楽しめるイベント開催。
▽都市基盤・生活環境
・今のように空気がきれいで、緑がきれいで、買い物には利便性があるまちを維持してほしい。
・交通手段が整ったまちになればいいなと思います。
・これから先も今ある自然が汚染されること無く、かつ減ることが無いように願います。
▽地域づくり・行政経営
・みんなが元気で支え合って暮らしていけるまちを目指していけたら良いと思う。
・紀の川市にたくさん移住してくれるようなまちです。
・誰一人孤立することなく繋がりのある市になればと思います。
▽その他
・田舎は田舎でいい。そこで、こころ豊かに、誇りを持って生きていけるまちに。
・日常を充実できる人が増えると嬉しいなと思います。
・みんなが紀の川市を大好きと思える市になったらいいなと思いました。
紀の川市は、これまで多くの市民のみなさんに支えられながら、笑顔とともに20年の歩みを重ねてまいりました。
今回の特集では、その20年のあゆみを振り返るとともに、アンケートを通じて寄せられた「紀の川市20周年おめでとう」といった数々の温かいメッセージから、市民のみなさんが紀の川市と共に歩んできた日々への思いと、紀の川市への愛情を感じました。
この特集が紀の川市のこれまでのあゆみを振り返り、これからの未来を思い描くきっかけとなれば幸いです。
節目の年を新たな出発点として、次の20年も自然を大切に守り、人と人とがつながり、輝くまちづくりを進めてまいります。
笑顔で歩んだ20年、輝く未来へ――
これからも、このまちの輝く未来を共に紡いでいきましょう。
■市民のみなさんから提供いただいた「お気に入り・思い出の風景写真」の一部を紹介します。
※詳しくは本紙をご覧ください。
