くらし まちの話題


韓国のハンリム大学から5名の学生が7月7日(月)に南部町を訪れ、ホストファミリーとの対面式に出席しました。対面式では、南部町国際交流協会の仲田司朗会長が「家族の一員としてこの滞在を楽しみ、本町が第二のふるさとになるような思い出にしてほしい。」と歓迎の意を述べました。ホームステイに参加する3年生の吳尙俊(オサンジュン)さんは、「南部町には初めて来ましたが、まるで故郷に帰ってきたような感じがして、楽しく過ごせそうです。」と期待を語りました。
翌8日(火)には、町内の原環さんの自宅で茶道体験が行われました。5名の学生は、それぞれお茶を点てて互いに振る舞い合いました。参加した金震英(キムジニョン)さんは茶道について、「一つ一つの所作に意味があり、特に皿を拭くのが難しく、どうすれば上手にできるか考えながら取り組みました。」と、日本の伝統文化への理解を深めている様子でした。学生たちは5日間で法勝寺中学校を訪問し給食を食べたり、南部町内を観光したりするなど、日本の文化や生活を体験しました。


この度、西伯南ライオンズクラブ認証30周年記念事業の一環として、西伯南ライオンズクラブより祐生出会いの館へ看板が寄贈されました。6月19日(木)には祐生出会いの館で寄贈された看板の寄付受納式が行われました。
西伯南ライオンズクラブの藤友裕美会長からは、「この看板が契機となり、より多くの方が祐生出会いの館を訪れ、緑水湖周辺地域の発展につながることを願っています。」と地域の発展へ期待を語りました。その後、町長と藤友会長による除幕が行われ、新たな看板が披露されました。


JICA海外協力隊として海外へ派遣される前に自治体と地域活性化に取り組む「グローカルプログラム」へ参加する4名が南部町に着任し、町長を表敬訪問しました。
町長から地域おこし協力隊インターン生として活動する4名へ委嘱状が手渡され、それぞれの活動に対する期待の言葉がありました。環境教育の分野でパナマへ派遣予定の三輪航太郎さんは、「2か月半と短い期間ですが、町民の皆さんと触れ合い、地方創生への思いを肌で感じられる機会にしたい」と抱負を語りました。