- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県奥出雲町
- 広報紙名 : 広報奥出雲 令和7年2月号
奥出雲町では、島根県内の市町村で初めて小児予防接種サービス(デジタル予診票)を導入し、2月より町内の対応医療機関で利用できるようになりました。
母子健康手帳アプリ「母子モ(ボシモ)」を活用し、アプリ上で予診票を入力すると、紙の予診票の提出が不要になります。複数のワクチンを同時接種する場合も複数の予診票の入力が一括でできます。
年々複雑化している予防接種のスケジュールも自動で管理しますので、接種間隔の間違いや接種忘れを防ぐことも可能になります。
紙の予診票と比べ簡単・便利になりますので、ぜひ登録してご活用ください。
対応医療機関については、広報紙掲載の二次元コードからご確認ください。
◆利用方法
(1)「母子モ(ボシモ)」アプリをインストールし、お子さまの情報等を登録
(2)個別に送付する二次元コードを読み取り、利用登録
(3)母子健康手帳およびアプリに反映された接種歴を確認し、接種予定日を登録
(予防接種の予約は電話等で直接医療機関へお願いします)
(4)接種当日までにデジタル予診票を入力し、保存
(5)接種当日に医療機関にある二次元コードを読み取り提出
(母子健康手帳を必ず持参してください。お持ちでないと接種ができません。)
※従来の紙の予診票を使って接種を受けることも可能です。
※令和7年1月以降に出生された方は、出生月の翌月末までに通知をお送りします。
※今後、予防接種を受ける機会の多い0歳~4歳児(幼児園年中児)までの方へ通知を送付予定です。
※デジタル予診票に対応していない医療機関での予防接種は、紙の予診票を使用した予防接種になります。
問合せ:健康福祉課(健康づくり推進1・2係)
【電話】54-2781
【有線】31-5000(内線5142)
▽町HP(対応医療機関)
※詳しくは広報紙掲載の二次元コードをご覧下さい。