文化 美術館 Information

■「花房コレクションが映す前衛の貌(かお)」
荒川修作(あらかわしゅうさく)+マドリン・ギンズ・岡崎和郎(おかざきかずお)・宮脇愛子(みやわきあいこ)・篠原有司男(しのはらうしお)──奈義町への寄託作品を中心として
会期:~11月16日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時 ※入館は午後4時30分まで
休館日:月曜日、祝日の翌日(ただし11月3日(月)は開館)
入館料:一般・大学生700円 高校生500円 小・中学生300円
場所:美術館
※内容については、広報紙10月号をご覧ください
主催:奈義町現代美術館

■ミュージアム×ナイト 奈義MOCA 2025 光と影の瞑想夜 関連企画 Betts(ベッツ)(JP)[環境音楽家]演奏会
開催日:11月8日(土)
入場料:1,000円
演奏時間:
・第1部 午後6時10分~
・第2部 午後7時~(ミュージアムナイトは午後6時~午後8時まで)
演奏場所:美術館 展示室「月」
演出:xorium[エクソリウム]
演奏:Betts(JP)

◇Betts(JP) 【HP】https://betts-jp.tokyo/
岡山出身の環境音楽家。2018年より自主制作を開始し、環境音とギターを融合させたアンビエント・ドローン作品を国内外のレーベルからリリースしている。ライブではソロ演奏に加え、他分野とのコラボレーションや轟音ユニット「山の静寂」としても活動。作品では、人々も環境の一部であるという視点から、人間の無意識を描写する。代表作に、ハンセン病療養所のある長島を題材に噂にまつわる記憶を音で描いた『Rumor』、人間の感情や存在を波紋の発生と消失になぞらえた『Moire』がある。

主催:奈義町現代美術館

■アーティスト・イン・レジデンス-Nagi(AIRN(アイルン)) vol.6
滞在実施期間:~12月7日(日)
(滞在中、公開制作、ワークショップやトークイベント、作品設置等を実施予定)
AIRN招聘アーティスト:北川太郎(きたがわたろう)

◇プログラム
(1)アーティスト・トーク アーティストが自作や制作等について語ります。
日時:11月23日(日・祝) 午前11時~
参加人数:20名
参加費:無料
場所:美術館

(2)ワークショップ「触って楽しもう!」
日時:11月24日(月・振) 午後2時~
参加費:無料
参加人数:10名(年齢は問いません。ただし、小学校低学年までは保護者同伴)
服装:汚れてもよい格好でお越しください。
場所:美術館
内容:アイマスクを着用し、石の彫刻に触れ、触った感覚をもとに形をイメージして絵を描いてみましょう。視覚以外の感覚を楽しむイベントです。

(3)公開制作場所
公開期間:~12月7日(日)
場所:海洋センター艇庫および周辺(荒内西2-1)
※会期中、作家が都合で不在になる時間もあります

(4)関連作品展 北川太郎 彫刻展
会期:~12月7日(日)
場所:美術館エントランス周辺、図書館に小作品を展示
入館料:無料

◇AIRNコンセプト
アーティスト・イン・レジデンス・ナギ(通称AIRN/アイルン)は、奈義町現代美術館のアート活動の一環として実施するものです。国内から招聘された彫刻家が異なる文化や環境を持つ地域や場所に一定期間滞在し、奈義町の風土を感じ、地域と交流を図りながら、公開制作等を中心にしたプログラムを行っていくものです。
今回招聘の彫刻家・北川太郎(姫路市在住:1976年~)は、石を素材とした彫刻で注目されている彫刻家です。文化庁新進芸術家在外研修により南米に派遣され、ペルー共和国の首都リマにあるMuseo Pedro de OSMAにて個展以来、国内外での数々の実績と多彩な受賞歴を持ち、近年では、岡山県備前市にアトリエを構えながら、精力的な活動を展開する気鋭の作家です。

■[無料]びじゅつかんにいこう!DAY(町民無料入館日)
11月26日(水)
美術館常設展を町民の方は無料でご覧いただけます。
※受付にて、住所がわかるもの(運転免許証、ナギフトカードなど)のご提示をお願いいたします

問合せ先・申込先:美術館
【電話】36-5811【FAX】36-5855【E-mail】[email protected]