くらし 庄原が好き

このコーナーでは、人と人とのつながりや暮らしのストーリーを、シリーズで紹介します。
今回は西城自治振興区の地域マネージャーとして、“夢中になれるまちづくり”を目指して活動する清水さんに、お話を伺いました。

■地域マネージャー就任までの経緯
私は、生まれてから高校卒業まで西城町で育ち、卒業後は広島市の会社に就職しました。
20歳のときに、ふるさとである庄原市へ戻ることとなり、地域の人との関わりを通じて、学生時代に感じていたボランティアや地域活動の楽しさを思い出しました。
そして、ご縁をいただき、西城自治振興区の地域マネージャーに就任することとなりました。

■「これまで」と「これから」
これまで、移住・定住促進を軸にさまざまな活動を行ってきました。
例えば、新型コロナウイルスによって希薄となった地域のつながりを取り戻すための「集いの場づくり」や、西城町の空き家調査、相続に関するセミナーの開催、そして、「ドローンサッカー」を活用した全年齢対象の交流促進などです。
これからは、現在取り組んでいるドローンサッカーの普及活動や西城町の広報活動により一層注力していき、地域の課題解決と活性化、同じ思いを持つ仲間づくりに努めていきたいと思っています。

■地域の皆さんへのメッセージ
西城町は、空き家問題や人口減少など、さまざまな課題に直面しています。
その一方で、新たな挑戦をしやすい環境も整っている地域でもあります。
これからも、地域の皆さんからアドバイスをいただきながら、地域に根ざしたまちづくり、未来づくりを長く続けていきますので、どうぞよろしくお願いします!

問合せ:自治定住課自治定住係
【電話】0824-73-1209