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■8月31日は野菜の日 一日に必要な野菜の量は350g以上 生活習慣病を予防するために野菜を食べよう!!
野菜には生活習慣病予防に役立つ食物繊維や、体内でほとんど合成できないビタミンやミネラルが豊富に含まれています。生活習慣病の予防につなげるため、野菜をしっかり食べましょう。

◇野菜に含まれる栄養素と働き
・食物繊維
腸内環境を整えたり、血糖の上昇を緩和。肥満や生活習慣病を予防する効果があります。

・ビタミン、ミネラル
骨や歯、筋肉や血液を作る材料。体温を調整したり、神経の働きに関わるなど、体の状態を一定に保つ役割があります。

●今日から実践!野菜350g生活
350gってどのくらい?
生野菜だと…両手で山盛り3杯分
火を通した野菜だと…小鉢5皿分

◇無理なく続く野菜の取り方
・1日3食を大切に
食事を抜いてしまうと、野菜を取る機会も減ってしまいます。特に野菜が不足しがちな朝食は、ちょっとした一皿をプラスするチャンス。

・加熱でかさを減らして食べやすく
生野菜も良いですが、加熱するとかさが減ってたくさん食べやすくなります。ゆでる・煮る・炒めるなど、調理をひと工夫。

・外食時は野菜のメニューを選ぶ
外食の際は、野菜が入った料理や野菜の小鉢がついているメニューを選ぶ。

・主食・主菜・副菜をそろえて
バランスのとれた食事を意識することで、自然と野菜の量も増えます。主食・主菜・副菜の組み合わせを習慣に。

・カット野菜や冷凍野菜を味方に
1人暮らしの人や忙しい日には、カット野菜や冷凍野菜が便利。必要分だけ使って無駄なく野菜を摂取できます。

・野菜をおやつや小腹対策に
小腹がすいたときに、スティック野菜や蒸し野菜などを食べるのもおすすめ。ディップに付けたり、スープにすれば満足感もアップします。

問合せ:健康・こども未来課 健康推進係
【電話・お太助フォン】42-5633