広報あきたかた 令和7年8月号

発行号の内容
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イベント
イベント情報 ■7/27(日) ◇手話パフォーマンスフェスタ エンターテイメントで人々の心を動かし、バリアの無い社会創りに取り組む「手話エンターテイメント発信団oio(iオイオイ)」が手話パフォーマンスを披露。大人から子どもまで手話を楽しみながら体験することができます。一般参加者による手話を使った歌やダンスも行われます。 場所:クリスタルアージョ(吉田町吉田) 時間:13:30~15:15(開場/13:00) ...
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スポーツ
安芸高田市ゆかりのスポーツチームを応援しよう! 8月の試合日程 ※7月4日(金)時点の日程です。 〔PV〕道の駅「三矢の里あきたかた」でのパブリックビューイング[J1リーグ全38試合を放映]
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講座
今月のスマートフォン教室・相談会 ■スマートフォン教室 初心者でも安心して学べる教室です。 申込締切:前日の開庁日17:00まで 申込み・問合せ:政策企画課 【電話・お太助フォン】42-5612 ■[予約不要][無料]スマートフォン無料相談会 ドコモ、ソフトバンクのスタッフが相談に応じます。 日時:8月16日(土)・17日(日)10:00~17:00 場所:ゆめタウン吉田(正面入り口付近休憩スペース) 問合せ:政策企画課 企画調整...
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くらし
【特集 戦後80年】安芸高田からみる 戦争の記憶と未来への誓い 終戦から80年の節目を迎えた今、私たちのまちにも、消えることのない戦争の記憶が刻まれています。本特集では地域で起きたさまざまな出来事を、歴史民俗博物館の企画展「安芸高田と戦争」での展示内容と戦争を体験された方の証言で紹介。戦時中にこのまちが直面した出来事を見つめ直します。 ■戦時下の主な出来事 ■地図でみる安芸高田市の戦争の記憶 市内各地に知られざる戦争の跡が残ります。地図で俯瞰(ふかん)して見て...
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くらし
【特集 戦後80年】戦時下の安芸高田をたどる ■安芸高田歴史紀行(あきたかたれきしきこう)特別拡大版 歴史民俗博物館副館長 秋本 哲治 ◇1945年5月5日 船佐空爆 5:40、米軍機「B29」1機が飛来し、旧船佐村(現高宮町)字船木~字所木対岸の旧発電所に至る1kmに及ぶ江の川両岸に3発ずつ、約200~300mの間隔で爆弾を投下しました。そのうちの1発が現高宮町船木の個人宅前庭に落ち、母屋・納屋を焼失。当日里帰りをしていた長女・母子を含む家...
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くらし
【特集 戦後80年】戦時下の声を未来へ ■重藤さんが経験した戦争 甲田町で生まれ育ち、三次中学校在学中に軍需工場に動員された重藤剛介さん(現在96歳)に、当時の体験を語っていただきました。 ◇16歳で経験した飢え、空襲、そして8月6日 私は1930年3月3日生まれ。物心ついたときには、もう戦争が始まっていました。五・一五事件(1932年)、日中戦争(1937年)、そして1941年の小学校6年生のときに太平洋戦争が勃発。甘いものなど食べた...
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くらし
【特集 戦後80年】子どもの視点でみつめる 戦争と平和 昭和の時代を知らない子どもたちは、戦争と平和についてどのように感じているのでしょうか。未来を担う小中学生たちの言葉を通して、平和の尊さを改めて考えます。 ■吉田中学校 3年 木坂 竜士さん 原爆ドームを訪れたとき、母から「被爆した人が川に飛び込んで亡くなった」と聞き、その悲惨さに心が大きく揺さぶられました。私が思う平和とは、差別や偏見がない世界です。日本は今、戦争をしていませんが犯罪はあり、本当の...
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くらし
【特集 戦後80年】本で知る、戦争の記憶 安芸高田市立図書館で読める戦争関連の書籍をご紹介。子ども向けの優しい本から、当時の安芸高田市の様子が記された資料まで、幅広く取りそろえています。 ■1.親子で読みたい戦争のおはなし 『聞かせて、おじいちゃん 原爆の語り部・森政忠雄さんの決意(児童書)』 横田 明子/著 山田 朗/監修 国土社/刊 孫の自由研究をきっかけに、長く閉ざしていた1945年の記憶を語り始めた森政忠雄さん。被爆者としての思い...
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くらし
【特集 戦後80年】写真でみる戦争と被爆 戦争や被爆の実相を伝える写真をパネル展示します。 ■広島・長崎・ビキニ被災パネル展 日時:7月25日(金)~8月18日(月) 場所:クリスタルアージョ 問合せ:秘書広報課 秘書広報係 【電話・お太助フォン】42-5627
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くらし
行政情報 ■後期高齢者医療制度 資格確認書を送付しました マイナ保険証の保有状況に関わらず、後期高齢者医療制度に加入している全ての方に「資格確認書」を送付しました(普通郵便)。 8月1日(金)以降に医療機関などで受診する際は、送付された新しい資格確認書か、マイナ保険証を提示してください。 ◇負担割合を変更している場合があります 2024年中の所得状況などを基に負担割合(1割・2割・3割)を判定していますので...
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子育て
向原高校 活用報告 ■生徒が決める100万円事業(高校応援補助金) 向原高校では、昨年に引き続き「魂フェス」を開催。今年は“恥ずかしいか、青春は。”をテーマに学校に活気を取り戻すべく全校生徒一丸となって取り組みました。当日は卒業生LIVEなどのステージイベントやキッチンカーの出店などで大いに盛り上がり、約500人が来校しました。 ◇向原魂フェス~文化祭ver.~ 開催日:6/21(土) 校内アンケートでフェス開催の意...
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くらし
今月の市長コラム ■終戦から80年 こんにちは。市長の藤本悦志です。 この夏、終戦から80年という節目を迎えます。私自身は幼い頃から平和教育を受け、戦争に関わるさまざまな講話を聴いて育ちました。その中で強く印象に残っているのは、原子爆弾投下直後に「安芸高田市内(旧高田郡)からも晴れ渡った空に大きなきのこ雲が見えた」という証言です。 80年という年月の経過とともに、こうした戦争の経験談を話せる人は少なくなりました。だ...
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子育て
げんきな親子 8月 ■成長・発達に関するお悩み相談 就学までの乳幼児の心身の成長・発達の相談〔こども発達支援員〕 日時:月~金(祝日除)8:30~17:15 問合せ:こども発達支援センター 【電話・お太助フォン】47-4151 ■子育てに関するお悩み相談/妊娠期~子育て期の支援に関する相談 日時:月~金(祝日除) 問合せ:〔こ〕こども家庭センター 【電話・お太助フォン】42-5633 ■一時預かり 参観日、通院、冠婚...
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しごと
人のため、まちのために働く 安芸高田市職員募集! 市役所で働く2人の姿を通して、地域や人の役に立つ仕事の魅力を紹介します。 安芸高田市で、あなたの力を生かしてみませんか? ・保険医療課 香川 大地さん(北広島町出身) 2024年度採用 家族との時間を大切にしたくて、約10年勤めた民間企業から転職。現在は介護保険料の徴収や資格異動など、市民対応と事務が中心の仕事です。30代からの挑戦でしたが、前職でのマネジメント経験を評価していただき、それが今の仕...
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スポーツ
元就の里リレーマラソン2025 ネーミングライツパートナーが決まりました ■パートナー企業 南条装備工業株式会社 愛称に込められた意味:安芸高田市と地域の皆さまと南条装備工業との絆をつなぐ ◇[大会名(愛称)]NANJO キズナのわ 元就の里リレーマラソン2025 出場チーム募集中 日時:10月12日(日)10:00~ 場所:吉田運動公園 種目:3時間耐久リレーマラソン(1周約1km) 参加条件:小学生以上 1チーム5~15人 参加費(1人): 大人3,000円 中・高...
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しごと
思いを引き継ぐバトンタッチ”事業継承” 事業承継の大切さを伝えたい! 地域おこし協力隊 岡本 康太郎 ■第2回 ある町の「パン屋さん」が閉じた日 毎朝、町に漂っていた焼きたてパンの香り。それが、ある日ふと、消えました。 40年にわたって親しまれてきた小さなパン屋が、先月ひっそりと店を閉じたのです。 「子どもがあそこのクリームパンの大ファンでね」 「入学式の朝、ここの食パンでサンドイッチを作ったんですよ」 そんな思い出を語り合いながら、町...
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健康
健康いいカラダ ■8月31日は野菜の日 一日に必要な野菜の量は350g以上 生活習慣病を予防するために野菜を食べよう!! 野菜には生活習慣病予防に役立つ食物繊維や、体内でほとんど合成できないビタミンやミネラルが豊富に含まれています。生活習慣病の予防につなげるため、野菜をしっかり食べましょう。 ◇野菜に含まれる栄養素と働き ・食物繊維 腸内環境を整えたり、血糖の上昇を緩和。肥満や生活習慣病を予防する効果があります。...
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くらし
国保だより ■国民健康保険に加入している方へ「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を送付しました 7月下旬に対象の方へ「資格情報のお知らせ」または「資格確認書」を送付しましたので必ず内容を確認してください。内容に誤りのある方や、国民健康保険に加入している方で、いずれの書類も届いていない方は保険医療課医療保険年金係に連絡してください。 ※詳しくは本紙をご確認ください。 問合せ:保険医療課 医療保険年金係 【...
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くらし
来て、見て、知って。図書館へ。としょもっと! ■今月の本棚 図書館のスタッフがおすすめの本を紹介します ◇もう一度踏み出す勇気をもらえる 『星の教室』 髙田 郁/著 角川春樹事務所/刊 「学びたい」その思いを遂げられずに学齢期を過ごしてきた人たち。その受け皿として夜間中学はある。主人公のさやかは、忘れることのできない心と体の傷を背負う20歳。あるきっかけから夜間中学の門をくぐります。そこでさまざまな背景を持つ生徒たちに出会い…。心揺さぶられる...
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子育て
子どもが主役!未来をつくる学びのチカラ 市内の小中学校で行われている“学び”を紹介します ■八千代小学校 ◇児童の“言葉の力”を育て、優しい心を養う 俳句や川柳を詠む活動を通じて、児童の感性を育てている八千代小学校。今年度からは「ことだま賞」の取り組みをスタート。校長が数名の作品を選出し、全校朝会で賞状を贈ります。この活動の背景にあるのは、言葉の大切さを伝えたいという願い。前向きな言葉は人を変える力があり、温かい関係づくりにもつながりま...
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