健康 健康づくりはフレイル予防

■高齢期を元気に過ごすために
~メタボ予防からフレイル予防へギアチェンジ~

高齢期の食生活で気をつけたいのは、メタボよりも、低栄養です。食事を抜く、簡単に済ませるなどの食生活が続くと、食べているつもりでも栄養が偏り、低栄養になります。低栄養になると、筋肉量が減少し、日常生活がスムーズに行えなくなり、転倒のリスクが高まります。また、免疫力が弱まって病気にかかりやすくなり、脳の栄養不足から認知機能にも大きく影響します。できるだけ、1日3食、特に肉や卵、乳製品などのたんぱく質をはじめ、いろいろな食品をとり、乾物や缶詰など保存のきく食品や市販の総菜なども上手に利用しましょう。いつまでも自立した健康的な生活を送るために、日頃の食生活を見直し、できることから始めてみましょう。

問合せ:地域福祉課
【電話】0834-22-8462