イベント 掲示板「催し」(2)

■徳島城博物館 冬の企画展「これが凄い!徳島の歴史」などイベントを開催
▼冬の企画展「これが凄い!徳島の歴史」
元禄15(1702)年の赤穂浪士による吉良邸討入り前日に記された大石内蔵助(おおいしくらのすけ)の自筆書状や、胴に江戸時代後期の天才絵師、円山応挙(まるやまおうきょ)が描いた獅子図のある8代藩主蜂須賀宗鎮(はちすかむねしげ)所用の「紫糸威大鎧(むらさきいとおどしおおよろい)」、そして殿様が30年間にわたって書いた参勤交代の旅日記など、徳島は興味深い歴史に彩られています。この展覧会では、輝かしい徳島の歴史を振り返るとともに、「これが凄い」と思われる資料を取り上げ、あらためてその魅力を探っていきます。
会期:11月30日(土曜日)から令和7年1月26日(日曜日)まで
○徳島城博物館 根津館長による記念講演会と展示解説を開催
・記念講演会「討入り前日に書かれた大石内蔵助の手紙」
日時:12月14日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで
定員:約50人(当日受付)
・展示解説
日時:12月21日(土曜日)、令和7年1月19日(日曜日)各日午後2時から午後3時まで
▼能面展
能面の数々を展示し、日本の伝統芸能である能の美意識を肌で感じることができます。
日時:12月4日(水曜日)午前9時30分から午後4時まで
▼とくしま歩き愛(め)ですand徳島れきし博士クイズ・ラリー
徳島城跡・旧徳島城表御殿(おもてごてん)庭園・徳島城博物館の計11カ所のチェックポイントを巡りながら、歴史クイズに挑戦。クイズは大人用と子ども用があります。参加賞のほか、成績優秀者には記念品を贈呈、認定証を発行。
日時:12月8日(日曜日)午前9時から正午まで(午前8時30分から受付開始)
定員:300人(先着)
注記:定員に空きがあれば当日も受け付け。
費用:大人240円、高校生160円、中学生以下無料
申し込み方法:電話で〔名前/住所/電話番号/年齢〕を徳島城博物館へ
▼徳島歴史講座「災害史と文化財レスキュー」
今回の徳島歴史講座は、四国内外の災害の歴史を特集します。併せて現在、災害発生時に各地で実践される文化財レスキューの方法もご紹介します。
・高知の地震災害史―宝永・安政・昭和南海地震を中心として(ほうえいあんせいしょうわなんかいじしんをちゅうしんとして)―
日時:12月15日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:水松 啓太(みずまつけいた)さん(高知県立高知城歴史博物館 学芸員)
・災害の記憶と記録―西日本豪雨被災資料の救出と高梁川の災害史(にしにほんごううひさいしりょうのきゅうしゅつとたかはしかわのさいがいし)―
日時:令和7年1月5日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:上村 和史(うえむらかずふみ)さん(岡山県高梁市教育委員会社会教育課高梁市歴史美術館 主事)
・近世の四国遍路と災害
日時:1月12日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:岡本 佑弥(おかもとゆうや)(徳島城博物館学芸員)
・災害から“大切なもの”を守る・救うためには―水損資料レスキュー活動―
日時:1月19日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで
講師:甲斐 未希子(かいみきこ)さん(愛媛県歴史文化博物館 主任学芸員)
定員:50人程度(抽選)
費用:1,500円(全4回)
注記:入館料込み。
申し込み方法:12月4日(水曜日)(必着)までに、はがきに「徳島歴史講座受講希望」と明記し、住所、名前、電話番号を書いて徳島城博物館へ

入館料:大人300円/高校生・大学生200円/中学生以下無料
休館日:毎週月曜日(令和7年1月13日は開館)、12月28日(土曜日)から令和7年1月2日(木曜日)・1月4日(土曜日)・1月14日(火曜日)

問合せ:徳島城博物館
〒770-0851 徳島市徳島町城内1-8
【電話】088-656-2525【FAX】088-656-2466