くらし 人権・同和教育(17) お知らせコーナー

■命の大切さ
「僕には夢がある。したいこともたくさんある。こんなに貴重な今日という日を、悔いの残らないよう、しっかり生きよう。自分がやりたいことに、どんどん挑戦してみよう。周りの人と笑顔で過ごそう。もっと頑張ってみよう。そして、自分の人生を精一杯生きたいと思う。」
これは、12月6日(土)に久万高原町産業文化会館で行われた人権啓発フェスティバルで発表された久万中学生による人権作文の文末です。身近な先輩との事故死による別れから、さまざまなことを考え、自分らしくしっかり生きようと、決意を述べていました。
また、美川中学生も祖父との別れや生活の中で、「別れはいつ訪れるか分かりません。そのとき後悔しないよう相手のことを思いやる気持ちをもって接するよう心掛けていきたいと思います。」と、述べていました。命はかけがえのないものです。普段、何気なく過ごしている毎日も、いざというときに改めて深く考えさせられるものです。子どもたちからのメッセージを聞きながら、自分自身の生活を振り返ることができました。
来年もこのフェスティバルで、子どもたちからどんな熱いメッセージが出てくるか楽しみです。

問い合わせ先:教育委員会 生涯学習係
【電話】21-0139(内線333)