くらし 「元気歯つらつコンクール」で3名が受賞

11月26日(水)に南予地方局、また12月19日(金)に保健センターで、元気歯つらつコンクールの表彰式が行われました。
このコンクールは、満80歳以上で自分自身の歯が20本以上機能されている人を表彰するもので、県内では113人が受賞されました。
松野町からは、小野勝さんが優秀賞を受賞され、中野清孝さんと中山忠さんが入賞されました。
表彰式で賞状と記念品が贈呈された後、歯科医師会の先生を交えた座談会が行われました。
座談会では、自身の歯を保つための取り組みや健康の秘訣などの話をして、大変盛り上がりました。一部を紹介します。

◇子どもの頃は、殻付きのピーナッツや骨ごとつぶしてできたじゃこ天をよく食べていました。じゃこ天は、今の子どもたちにも食べてもらいたいな。(歯があることで)硬いものでも何でも食べることができます。
・小野さん(自身の歯:28本)

◇母が丈夫な歯を授けてくれたことに感謝。中学・高校と野球に取り組み、紫外線を浴びて外で活動したことがよかったのかな。
・中野さん(自身の歯:27本)

◇子どもの頃からいりこを食べていました。明浜のいりこがお気に入りで、90歳の今でも晩酌のつまみに毎日食べています。
・中山さん(自身の歯:24本)

歯科医師会の先生からは、「歯磨きだけでなく、歯間ブラシを使ったケアを行うこと」と「定期的に歯医者を受診すること」が大切という話がありました。
町では「歯周疾患検診」、後期高齢者医療広域連合では「歯科口腔健診」を、毎年6月~2月末まで、1年度に1回無料で実施しています。ぜひ、ご利用ください。

問合せ先:保健福祉課
【電話】0895-42-0708