くらし 上田昌彦さんが瑞宝双光章を受章

吉野在住の上田昌彦さんが瑞宝双光章を受章されました。上田さんは、36年の長きにわたり教育職を務め、平成4年からは北宇和郡内の小中学校で校長を務められました。豊富な知識と経験を活かして、地域と一体となった教育を実践され、学校教育の発展と次世代を担う教職員の育成指導に大きな成果をあげられました。
また、平成10年に松野西小学校を退職した後は、町教育委員や教育委員長、教育長として、引き続き教育行政の発展に大きく貢献されました。さらに、平成24年10月から令和元年6月までは町社会福祉協議会会長を務められました。平成30年7月に発生した豪雨災害では、いち早くボランティアセンターの立ち上げに尽力するなど、福祉活動の発展にも大きく貢献されました。今回の受章は、以上のような功績に基づくものであり、令和7年9月に勲章が贈られました。