広報まつの 令和8年2月号
発行号の内容
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イベント
令和8年 成人式 令和8年成人式が1月3日(土)、松野町役場で挙行されました。 今年度、20歳の節目を迎えたのは39名で(平成17年4月2日から平成18年4月1日生まれ)当日は、34名が出席しました。参加者は思い思いの装いに身を包み、会場を華やかに彩っていました。 式典では、出席者一人ひとりが近況や抱負を発表し、坂本町長から新たな門出を祝う、激励の言葉が贈られました。 また、県知事からのメッセージに加え、恩師たちか...
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イベント
第12回松野町の医療を考える講演会 12月6日(土)に中央診療所で「松野町の医療を考える講演会」が開催され、約100名が参加しました。この講演会は、住民一人ひとりが健康づくりに励み、限りある医療資源を大切に守ることを目的に平成24年から継続して開催しています。今回は、市立宇和島病院南予救命救急センター長兼診療部呼吸器外科科長根津賢司氏を迎え、『松野町の救急医療の将来像について考えよう』~地域医療を崩壊させないために今出来ること~のテ...
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くらし
防災安全コーナー ■あなたの力が必要です!~消防団員募集中~ 消防団員は、普段はそれぞれの仕事や学業に励みながら、地域の安心安全のために活動する「非常勤特別職の公務員」です。火災の消火だけでなく、地震や風水害などの大規模災害時に、救助や避難誘導を行うなど、地域の安全を足元から支える重要な役割を担っています。 松野町消防団は、自分のまちは自分で守るためにあなたを必要としています。私たちと一緒に活動してみませんか。 ◆...
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くらし
ALT BTS(Beyond the story) このコーナーでは、松野町のALT(外国語指導助手)の母国の文化や、松野町での日常などを紹介しています。今回はニッキ先生が「節分」についてお話しします。 皆さんも、日本語訳にチャレンジしてみてください。 [Setsubun] Getting to be involved in a lot of Japanese cultural events has been really fun for me, ...
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くらし
「元気歯つらつコンクール」で3名が受賞 11月26日(水)に南予地方局、また12月19日(金)に保健センターで、元気歯つらつコンクールの表彰式が行われました。 このコンクールは、満80歳以上で自分自身の歯が20本以上機能されている人を表彰するもので、県内では113人が受賞されました。 松野町からは、小野勝さんが優秀賞を受賞され、中野清孝さんと中山忠さんが入賞されました。 表彰式で賞状と記念品が贈呈された後、歯科医師会の先生を交えた座談会...
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くらし
ようこそ!町長の部屋へ ◆町財政の健全化について(令和7年12月8日更新 令和8年1月9日一部修正) 町民の皆さまにご心配をお掛けしている町財政の状況について、大変申し訳なくお詫びするとともに、その経緯をご説明させていただきます。 自治体には、ご家庭の急な出費のための貯蓄と同様に、将来の財源不足や大規模災害に備えるための「財政調整基金」という貯金があり、松野町の財政規模だと5億円程度が適正であると判断しています。実際には...
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文化
[令和版]山城作業日記 河後森城(かごもりじょう)からこんにちは -21- 河後森城跡で使用されていた最大の建物跡は、本郭(ほんかく)と呼ぶ地点で発見されています。本郭は城内で最も高い位置に築かれた曲輪(くるわ)(平坦地)で、まさしく城の中心地と言える場所でした。 建物跡は、本郭の中央のやや東よりで検出されていますが、規模は東西約12.4m、南北約9.2mで、面積が114平方メートルほどでした。掘立柱(ほったてばしら)という構造で、地山の岩盤に穴を掘って直接柱を埋め込んで...
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くらし
上田昌彦さんが瑞宝双光章を受章 吉野在住の上田昌彦さんが瑞宝双光章を受章されました。上田さんは、36年の長きにわたり教育職を務め、平成4年からは北宇和郡内の小中学校で校長を務められました。豊富な知識と経験を活かして、地域と一体となった教育を実践され、学校教育の発展と次世代を担う教職員の育成指導に大きな成果をあげられました。 また、平成10年に松野西小学校を退職した後は、町教育委員や教育委員長、教育長として、引き続き教育行政の発展...
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子育て
人権の広場 ■差別をなくすために僕ができること ・中学一年 僕は、道徳科の授業で、「中世の河原者」について学びました。その中で、なぜ差別は起こってしまうのか、そして、どうすれば差別をなくすことができるのかを考えました。 「河原者」は、中世の時代に、土木関係の仕事や皮革製造、鳥獣の肉や魚介の販売、手工業、芸能など、様々な職業を担っていた人たちのことです。高い技術を持ち、銀閣の庭を造ったという人もいたそうです。し...
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くらし
農業委員会だより(2月号) ■全国農業新聞を購読して農業経営に役立てませんか? 全国農業新聞は、農業者の公的代表機関である農業委員会ネットワーク組織が発行する農業総合専門紙です。「週刊」のメリットを活かし、情報がわかりやすいよう解説的にまとめられています。 農業経営に役立つ情報や技術の紹介、日本農政のニュースだけでなく、多くの読者の皆さんにご満足いただけるよう、食や健康など暮らしに関する話題も豊富で、ご家族全員が楽しめる内容...
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くらし
おしらせ Information ■各種無料相談所の開設について ◆行政相談 日時:2月10日(火)10時〜12時 場所:役場2階 内容:行政に関する苦情や要望 相談員:山﨑 ルリ子(行政相談委員) ◆心配ごと相談(弁護士相談) 日時:2月10日(火)10時〜12時 場所:社会福祉協議 内容:日常生活に関する悩みや不安 相談員:弁護士 ※予約が必要です。 【電話】0895・42・0794 ◆人権相談 日時:2月10日(火)10時〜...
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子育て
物価高対応子育て応援手当 物価高による家計の負担を減らすため、子育て世帯に支給される給付金です。0歳から18歳までの子ども1人につき2万円が支給されます。所得制限はなく、すべての子育て世帯が対象となります。 原則申請は不要です。(ただし注意事項に該当する人は申請が必要です。)対象者へは、順次通知文を郵送いたします。希望しない場合や支給口座を変更する場合のみ提出期限までに届出書を返送するか、町民課までご持参ください。 支給対...
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イベント
中高年世代活躍応援講演会のご案内 日時:2月19日(木)13:00~16:00 (受付開始12:30~) 場所:松山市民会館 小ホール 愛媛県松山市堀之内 内容: ・第1部 青木さやか 氏 講演会(13:00~14:00) 「わたしが生き方をかえた理由 ~八道を実践して~」 ・第2部 就職に役立つセミナー(14:10~14:40) 「労働市場の今と業界を知るセミナー」 講師:渡部博之 氏 ・第3部 支援策紹介(14:50~15:0...
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健康
〔暮らしに役立つ〕医療・保健福祉情報コーナー
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健康
「ひきこもり家族のつどい」のご案内 宇和島保健所にて、ひきこもりに悩む家族を対象に家族のつどいを開催します。家族の対応や考え方を学んだり、同じ悩みを抱える家族同士で語り合ったりしてみませんか。参加を希望される方は事前に電話でご連絡ください。 日時:令和8年2月25日(水)14:00~15:30 場所:南予地方局 2階 研修室 内容:座談会 テーマ「ひきこもり体験から~子どもの思い・親の思い~」 話題提供者:ヒッキーみきゃんの会 代表...
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くらし
森の国松野町地域応援商品券配付事業について 松野町では、物価高騰の影響により疲弊した消費を回復させるため、また、消費の落ち込みにより事業の継続に大きな影響の及んでいる町内事業者の経済対策として、国の重点支援臨時交付金を活用し、松野町内でのみ使用可能な商品券を、町民全員に配付する事業を実施します。 ◆商品券配付事業の概要について 配付商品券:1人あたり10,000円(500円×20枚) 対象者:令和8年2月1日時点で住民基本台帳に記載されてい...
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くらし
個人住民税の電子申告について 令和8年1月5日より、マイナンバーカードを利用して個人住民税の申告を電子で行えるようになりました。 詳細については、特設ページをご確認ください。 ・特設ページ eLTAX(エルタックス) ※二次元コードは本紙P.13をご覧ください。 問合せ先:町民課 【電話】0895-42-1112
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くらし
令和8年度(令和7年分) 町県民税などの所得申告受付と相談について 所得申告の時期となりました。それぞれの地区ごとに申告の受付と相談を行いますので、日程表をご確認の上お越しください。なお、それぞれの地区で申告できない人は、庁舎などで申告受付を行いますので、3月16日(月)までに申告をしてください。 ◆申告の対象は、令和8年1月1日現在、松野町に住所を有する人で、令和7年1月1日から令和7年12月31日までの所得です。 前年中に無収入の人でも申告していない場合は、国...
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くらし
宇和島税務署からのお知らせ 確定申告の時期となりました。自宅などからスマートフォンやパソコンでの確定申告をお願いします。 ◆自宅からスマートフォンで確定申告 国税庁ホームページの画面案内に沿って入力するだけで、申告書などの作成ができます。 ◆電話などによる申告相談 問合せ先:国税相談専用ダイヤル 【電話】0570-00-5901 日時:3月16日(月)までの平日 午前8時30分~午後5時 チャットボットでは24時間質問可 ◆...
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しごと
えひめ結婚支援センター「ボランティア推進員」を募集します 県が開設した「えひめ結婚支援センター」では、独身男女に出会いの場を提供する出会いイベントを各地で開催しており、参加者の交際フォローなどを行う愛のキューピッド役として「ボランティア推進員」の人に協力いただいています。 現在、県内で約230名の人が活動されていますが、更なる活動を推進するため、出会いイベントの運営やカップルのフォローに協力いただける皆さんを募集しています。 つきましては、次のとおり説明...
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