くらし まちのトピックス

◆[市民の活躍]元副市長の平島鉄信(ひらしまてつのぶ)さんが令和7年秋の叙勲を受章
令和7年秋の叙勲が11月3日付で発令され、元副市長の平島鉄信さんが瑞宝双光章(地方自治功労)を受章されました。
平島さんは、昭和41年に太宰府町職員として奉職。総務部長などを歴任後平成19年5月に太宰府市副市長に選任され、副市長として2期8年もの間、市長の市政運営を助け、太宰府市の発展、向上に尽力されました。
11月6日(木)福岡県庁において服部知事より叙勲を伝達され、11月26日(水)は天皇陛下に拝謁されました。また、12月10日(水)にはその報告を兼ねて市長を表敬訪問しました。

◆[市民の活躍]全日本吹奏楽コンクールで金賞を初受賞!
10月下旬に新潟県新潟市のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で開催された「第73回全日本吹奏楽コンクール大学の部」にて、見事金賞を初受賞された日本経済大学吹奏楽部が、11月26日(水)に大会結果を市長に報告しました。
日本経済大学吹奏楽部は、創部7年目にして、全国大会で初めて金賞を受賞しました。
副主将の西村崚汰(にしむらりょうた)さんは、「昨年の悔しい想いを胸に一人一人が真剣に音楽に取り組み、心を一つにして演奏することができました。このような結果が残せたのも、皆様のご支援や応援があったからだと考えています。」と、報告に感謝の気持ちを込めました。

◆[世界に羽ばたく人材育成]「全国中学校放送コンテスト」優秀賞受賞
学業院中学校放送部7人が第42回NHK杯全国中学校放送コンテストで優秀賞を受賞した報告のため、11月10日(月)に表敬訪問しました。
受賞したラジオ番組「音楽のチカラ」は、身近にある「音楽」をテーマにしています。音楽を聴くことの効果について、飲食店で流れている音楽に注目してインタビューしたり、音の研究をされている大学教授にお話を聞いたりして、その効果を検証しました。
報告の中で、生徒たちが制作した番組を聞き、楠田市長は激励の言葉を贈りました。

◆[世界に羽ばたく人材育成]ミロチャレンジャーカップ2025出場報告会
太宰府南小学校4年生の岳七花(たけななか)さんがマレーシアで開催されるミロチャレンジャーカップに出場します。
その報告のため11月27日(木)に太宰府市役所を訪問した岳さんは、「世界の舞台で自分を表現できるよう最後までやりきります。」と意気込みを語ってくれました。楠田市長は「これから世界の舞台でも活躍を期待しています。」と激励の言葉をかけました。

◆[世界に羽ばたく人材育成]全日本ID(知的障がい者)柔道大会優勝2連覇!
本市在住・朝倉光陽高校2年生の櫻井(さくらい)ひよりさんが、9月に東京都で開催された全日本ID(知的障がい者)柔道大会で2年連続優勝したことを報告するため、太宰府市役所を訪れました。今大会では、足のけがを抱えながらも粘り強く戦い抜き、見事に栄冠をつかんだものです。
櫻井さんは「来年の全国大会で優勝することを目指して、これからも努力を続け、ID柔道を市内で広めたい。」と力強く抱負を語ってくれました。
楠田市長は「けがを乗り越えての連覇は本当に素晴らしく、市民の誇りです。ご家族の支えにも敬意を表します。今後のさらなる活躍に期待しています。」と激励しました。

◆[世界に羽ばたく人材育成]第24回全国障害者スポーツ大会優勝及び第44回大分国際車いすマラソン入賞報告会
本市在住の片平留依(かたひらるい)さんが、10月に滋賀県で開催された第24回全国障害者スポーツ大会の陸上競技の100m、1500mで優勝し、1500mは大会記録を更新。また、11月に大分県で開催された第44回大分国際車いすマラソンでは、ハーフマラソン女子(T.34/53/54)のクラスで3位に入賞したことを報告するため、太宰府市役所を訪れました。
片平さんは「今後も練習を続けて自己記録を更新できるよう頑張りたい。」と力強く抱負を語ってくれました。
楠田市長は「様々な困難があると思いますが、前向きな姿は皆様の励みになっていますので、怪我に気を付けて挑戦を続けてもらえると嬉しいです。」と激励しました。

◆[令和の都だざいふ「梅」プロジェクト]ポテトチップス新作発表会及び寄附金贈呈式が開催されました
12月1日(月)カルビー(株)・福岡農業高校・太宰府市の産学官連携により開発されたポテトチップス合格する梅シリーズの新作「梅ぇしそ味」の完成発表会を行いました。
商品キャッチコピーの「さっぱり梅しそでリフレッシュ!」は、勉強の合間や疲れた時に、もうひと踏ん張りしたいときに気分転換できるさっぱりとした味わいを表現。「頑張る君へエール」「合格しそーばい!」は、受験生を応援する気持ちや生徒たちの願いを味名の「しそ」に掛けて表現しています。また、昨年度の同シリーズ売上金の一部が、カルビー(株)から市に寄附されました。本プロジェクトの更なる躍進に活用します。