- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県遠賀町
- 広報紙名 : 広報おんが『おんがのおと』 令和7年3月号
■おいしいものたくさん 第57回遠賀・中間地区 農業祭
12月1日、農産物の豊作に感謝し、遠賀郡・中間市の魅力を発信する「農業祭」がボートレース芦屋で開催されました。
会場には多くの露店やキッチンカーが集結し、来場者はいろんなおいしい食べ物を食べて大満足の様子。
また、輪投げや農産物展示、地元のゆるキャラ大集合の写真撮影会など、家族そろって楽しめる内容も盛りだくさんで、会場はにぎわっていました。
■明るく楽しくポジティブに 人権講演会
12月10日、難病を患う山崎海斗さんを講師に迎え、遠賀町中央公民館で人権講演会が行われました。
山崎さんは、「障がいは個性」と思えるようになったきっかけや、現在はパラバドミントンに挑戦していることなど、写真や動画を用いながら自身の生いたちを紹介。
また、「自分の障がいを発信していき、同じような境遇の人々へ希望を与え、これからは自分が心の支えになっていきたい」と、熱い思いをやさしい口調で聴講者へ語りかけていました。
※「山崎」の「崎」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。
■思いを書と太鼓にのせて 書道パフォーマンスand和太鼓フェスティバル
12月8日、遠賀コミュニティーセンターで八幡中央高校書道部の皆さんによる「書道パフォーマンス」と町内の和太鼓チームなどによる「和太鼓演奏」が行われました。
書道パフォーマンスでは、タイの首都バンコクで披露した、タイ語やダンスを取り入れたパフォーマンスで会場を沸かせ、和太鼓演奏では「遠賀太鼓の会」「和太鼓心樹」「遠流太鼓」「折尾太鼓」が各チームの色を前面に出した、力強い演奏で観客を魅了しました。
■朝鮮の音楽・芸能を堪能 福岡朝鮮歌舞団遠賀町公演「アンニョン」
12月8日、遠賀町町制施行60周年記念事業として、福岡朝鮮歌舞団による公演「アンニョン」が遠賀町中央公民館で開催されました。
色とりどりの照明を使用した幻想的な会場で、世界的に有名な「アメイジンググレイス」や朝鮮民謡「アリラン」、日本童謡「赤とんぼ」などが披露され、満員の客席からは歓声や拍手が沸き起こっていました。
■笑いあふれる一日に 宝くじ文化公演「漫才のDENDO」
12月14日、遠賀町町制施行60周年記念事業として、宝くじ文化公演「漫才のDENDO」が遠賀町中央公民館で開催されました。
テレビで見る人気芸人の登場や中々見ることができない生の漫才に観客は大興奮。
次々と笑いや歓声が沸き起こり、遠賀町が笑いに包まれた一日となりました。
■遊びも食も大満足 第24回おんが得トクまつりand遠賀町に響き渡れSL汽笛事業
12月22日、遠賀町商工会が主催する「おんが得トクまつり」が遠賀総合運動公園で開催されました。
今年は、遠賀町町制施行60周年を盛り上げるための特別企画として、遠賀郡初の20m級「ふわふわアスレチック」や「餅まき」など、多彩なイベントを実施。
例年とは一味違う、楽しい遊び場とおいしいものがあふれるおまつりに、来場者は大満足の笑顔でした。
また、60周年記念事業として、SLの汽笛を鳴らすことができる「SL汽笛事業」も同時開催され、大音量で鳴る汽笛に皆さん驚きつつも、今ではあまり聞くことがない音色を楽しんでいました。