くらし まちのTOPICS

■祝100歳!おめでとうございます
1月15日に100歳を迎えた稲葉ミサ子さんを町長が訪問し、祝い状と記念品を手渡しました。華道や茶道、書道の先生をしていた稲葉さんは、今でも花を生けており、自宅の庭に咲く草花で生けた素敵な作品を見せてくれました。変わらず書をたしなみ、新聞をご覧になり、話題豊富な様子に町長も感心していました。これからも元気で活動してください。

■築上町青少年育成町民会議啓発ポスター・チラシを配布
青少年育成町民会議は青少年が健全に育つ手助けとなるよう活動を行っています。令和6年12月17日、役員が豊前警察署署員とともに、町内の酒類とたばこの販売店に対して啓発ポスターやチラシを配布しました。ポスターとチラシは、20歳未満に酒類やたばこを販売することは違法であることを再度周知してもらう内容で、年齢確認の徹底等をお願いするものです。青少年の飲酒や喫煙の抑止力となることを期待し、町内の販売店20店舗を直接訪問して、協力を呼びかけました。

■築上町子ども会マラソン大会を開催
1月19日、アグリパークで、子ども会に加入している小学生を対象に、マラソン大会が開催されました。天候に恵まれ、寒さも和らぎ、参加した47人の子どもたちは、力いっぱい走り切り、タイムを競いました。

■築上町ジュニアリーダークラブ全国表彰
ジュニアリーダークラブの皆さんが全国子ども会連合会表彰を受け、1月14日に報告に訪れました。この表彰は、10年以上にわたり顕著な活動をしている子ども会や育成者に対して行われるもので、クラブが行っている子ども会活動の支援や、イベントでのボランティア活動が評価され、今回の表彰に至りました。クラブは現在中学生から20歳までの合計16人で活動しています。会長の畦津さんは「ずっと活動をしてきて初めてこのような表彰を受けました。数多くの団体の中から選んでもらい、とても光栄です。これからも子どもたちのリーダーとしていろいろな活動に取り組んでいきたいです」と話してくれました。今後の活躍も楽しみにしています。

■文化財防火デー旧藏内邸で防火訓練を実施
2月2日、旧藏内邸で、消防団第6分団と京築広域圏消防本部の隊員約30人により、文化財防火デーの防火訓練が実施されました。文化財防火デーは昭和24年1月26日に世界最古の木造建造物、法隆寺が火災に遭ったことを教訓に、文化財を火災等から守るため、火災の多いこの時期に全国で実施しています。この日は庭園で放水訓練や火災発生時の消防隊員進入口と消火器の位置確認を行い、万一の火災に備え、防災意識を高めました。

■奨励賞を受賞町の資源循環型農業の取組
築上町は、し尿と浄化槽汚泥を高温好気性発酵させて製造した液体肥料(液肥)を農地に還元する「資源循環型農業」を推進しています(平成6年度~)。令和6年7月には濃縮液肥「大地の力築肥4号」の販売を開始し、従来はむずかしかった、かん水装置(農作物に水をやる装置)での利用が可能になりました。30年間にわたる事業の継続と新規性のある取組が評価され、この度「国内肥料資源利用拡大アワード」で、国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会から、奨励賞を受賞しました。濃縮液肥販売についての問い合わせは産業課(資源循環係)までご連絡ください。

■木佐貫真裕(きさぬき まひろ)さん、大城戸紅葉(おおきど くれは)さん絵画と写真で受賞
築城特別支援学校中学部3年生の木佐貫真裕さんと大城戸紅葉さんが、絵画と写真作品で賞を受け、報告に訪れました。
木佐貫さんは、障がいのある方を対象に、働くことがテーマの絵を募集した「障害者雇用支援月間における絵画コンテスト」(中学生の部)で、自身の作業姿を描き、(独)高齢・障害・求職雇用支援機構理事長奨励賞を受賞しました。木佐貫さんは「賞が取れたのは育ててくれた人のおかげです」と話してくれました。
また、大城戸さんは「2024ふくおか県障がい児者美術展」(小・中学生の部、写真部門)で、校外の風景を撮影し、最高賞の福岡県知事賞を受賞しました。大城戸さんは「よい写真が撮れてよかったです」と話してくれました。

おふたりとも、受賞、誠におめでとうございます。