くらし お知らせ(2)

■障害者手帳をお持ちの方に対するタクシー料金の助成
障害者手帳をお持ちの方は、タクシー料金の助成(金券の給付)を受けられます。
対象の手帳:身体障害者手帳1、2級または療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級
助成内容:タクシー利用券(530円分/1枚)
※6カ月分18枚を、半年に一度交付しています。
※タクシー利用の際、障害者手帳を提示し、利用券を運転者に渡してください。
※本人乗車時のみ使用できます。他人に譲渡することはできません。
申請に必要なもの:障害者手帳
※代理人が申請する場合は、印鑑(認め印可)が必要です。

問合せ・申込先:
福祉課【電話】31-1130
北郷町地域振興センター【電話】55-2111
南郷町地域振興センター【電話】64-1113

■結核検診(細田・鵜戸・東郷地区)
医療機関で既に撮影が済んでいる方は、健康増進課までお知らせください。どの会場でも、受診できます。

◇検診月日と会場

対象者:65歳以上の方
※職場・病院で検診を受ける機会のない方は、ぜひ、受けてください。65歳以上の方は、年1回の検診が義務付けられています。
持ってくるもの:受診票
※受診票のない方は、検診当日会場で受け付けします。
費用:無料
服装:受診の際は、無地のTシャツまたはボタンのない下着を着ておいでください。
検診結果:約1カ月後精密検査が必要な方のみにお知らせします。※異常なしの方にはお知らせしません。
肺がん検診を申し込まれた方へ:肺がん検診と結核検診と重複して受診する必要はないため、今年度、肺がん検診を申し込まれた方には、結核検診案内(受診票)を通知していません。
その他:悪天候などで延期の場合は、防災ラジオで広報する予定です。胃の検査でバリウムを飲まれた方は、まだ体内に残っていることがありますので、1週間程度経過したあとに、結核検診を受けてください。

問合せ:健康増進課
【電話】31-1129

■動物はルールとマナーを守り責任を持って飼いましょう
飼い主は法律上、飼っている動物に対して責務を負わなければなりません。保健所主催のしつけ方の教室などもありますので、ぜひ、検討してください。

◇マナーを守りペットと生活を
犬や猫などのペットは、私たちの心を和ませ、家族の一員として生活に安らぎを与えてくれる存在です。
一方、ペットの鳴き声を原因とする騒音などのトラブルや苦情も寄せられています。
ペットを飼うときは、周りの人へ迷惑を掛けないよう、十分なマナーと正しいしつけが必要です。
また、動物を捨てることは、動物愛護法に違反する犯罪行為です。

◇犬の飼い主の方へ
・犬のふん尿は、責任を持って処理しましょう。
・犬の放し飼いは禁止です。
・散歩は、犬を制止できる人が短いリード(引き綱)で行いましょう。
・犬の登録と年1回の狂犬病予防注射は法律で義務付けられています。
※室内犬であっても登録は必要です。
・飼い犬には「登録鑑札」と「狂犬病予防注射済票」を装着することが義務付けられています。

◇猫の飼い主の方へ
・ふん尿や鳴き声などの苦情の防止や感染症、事故を防ぐため、屋内で飼いましょう。
・適正に飼うことができない子猫を増やさないため、不妊・去勢手術を検討しましょう。

◇野良猫などにエサやりをしている方へ
・エサを与えるのであれば、責任をもって、ふん尿の後始末などを行ってください。
・過剰な繁殖を防ぐために「さくらねこ制度」や「地域猫活動」などの活用をお願いします。

問合せ:地域自治課
【電話】31-1176

■分電盤の点検商法に気を付けて!
分電盤の点検商法に関する相談が増えています。

◇事例
・業者が電話などで分電盤やブレーカーの点検をすると連絡してきて訪問し、すぐに交換しないと漏電するなどと不安をあおり、その場で交換しようとする。
・突然の訪問で点検した業者に、分電盤は15年で交換することが法律で決められていると言われ、契約をしてしまった。

◇対応策
・業者から電話などで点検を持ちかけられても安易に応じない。
・点検を持ちかける突然の電話や訪問に注意する。
・契約を迫られてもその場では契約せず、家族や知人に相談する。
・家庭用の電気設備について心配な場合は、電力会社などに相談する。
※家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した職員が訪問します。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
※困ったときは、日南串間消費生活センター(【電話】23-4390)に相談しましょう。

問合せ:地域自治課
【電話】31-1176

■脳の損傷で起こる認知障害「高次脳機能障害」をご存じですか
頭のケガや脳の病気(脳卒中など)の後、物忘れが増えた、新しいことが覚えられない、注意・集中力が続かない、発語や読み書きが上手くできない、怒りっぽくなった、無制限に食べたり・お金を使ったり…。
このような状態でお困りの方は、もしかしたら高次脳機能障害かもしれません。
宮崎県身体障害者相談センターでは、相談窓口を開設しています。お気軽にご相談ください。

問合せ:宮崎県身体障害者相談センター
【電話】0985-29-2556
平日 9時〜15時30分

■気軽に脳トレ!
脳活トレーニングの一環として、「ひらめきタッチパネル」を受けてみませんか?クイズ形式の問題に
答えていくと5分程度で結果が出ます。7月末から中部病院でも実施可能になりました。
場所:長寿課窓口、中部病院
費用:無料
申込方法:電話(事前予約制)

申込み・問合せ:
長寿課【電話】31-1162
中部病院【電話】27-1174

■「にちなん結の会」
ひきこもりの子を持つ親が集う「にちなん結の会」。子どもの状態は一人一人違いますが、親の語る場所として毎月開催します。
日時:毎月第4土曜日13時30分〜15時30分頃
場所:まなびピア 和室

問合せ:
川野【メール】[email protected]【電話】080-5417-3760
福祉課【電話】31-1163