文化 CULTURE 三股町立文化会館

■みまた座21期生本公演!
3月30日(日)、演劇ワークショップみまた座21期生本公演「またね」が行われます。
子どもの演劇講座「みまた座」は、演劇監督に永山智行(ながやまともゆき)さん(劇団こふく劇場)、講師に同劇団の俳優陣を迎え、平成16年に開校し、これまでに延べ396人(実人数148人)が在籍しました。
そして、今年は「みまた座」21年目の公演です。
作品は、以前みまた座に在籍していた中前月那(なかまえつきな)さんが書き下ろした「またね。」です。「3月。その町にある『小さな花屋さん』の店先では、花たちがおしゃべりをしていた」という物語です。
本町で、子どもたちの自由な表現の場としてあり続ける「みまた座」。これからの町を担う子どもたちが、舞台でのびのびと演じる姿をご覧ください。

■町民出演者、まだまだ募集中!
5月23日(金)~25日(日)、みまた演劇フェスティバル「まちドラ!2025」を開催します。「まちドラ!」とは、町の3つの施設を利用した特設小劇場と文化会館を巡って演劇を楽しむ、演劇のお祭りです。この「まちドラ!」について、町民参加型朗読劇公演「ヨムドラ!」の出演者を大募集します!
(1)「ヨムドラ!」とは、台本を持って演じる朗読劇で、せりふを覚えなくても大丈夫です。
(2)演出は全国で活躍中のプロの演出家。稽古は、4月から、劇団こふく劇場の俳優陣の指導のもと毎週木曜日の週1回、本番1週間前から演出家が来て短編劇に仕上げます。演劇初心者から演劇が好きな人まで、気軽に参加できる「まちドラ」。ぜひ、気軽に参加してください。

*お知らせした文化会館の公演情報は、本誌裏面を御覧ください。

三股町立文化会館
〒889─1901 三股町大字樺山3404─2
【電話】51-3462【FAX】51-3561