文化 演劇ワークショップ みまた座21期生本公演「またね」

日時:2025年3月30日(日)11:00/15:00(2回公演・開場は開演の30分前)
3月。その町にある「小さな花屋さん」の店先では、花たちがおしゃべりをしていた。そこへやってくるそれぞれの事情を抱えたいろんな人たち。中には、怪しげな博士や、ネコたち、さらにはカッパたちもやってくる。花屋の向かいには大きな桜の木もあるが、まだ花は咲いていない。
花に彩られた、さまざまな人たちの人生は、やがてどんな春を迎えるのだろうか…

■「みまた座」とは」?
三股町立文化会館が毎年6月から3月にかけて開く小中高生対象の演劇ワークショップ。平成16年に旗揚げし今年21年目。延396人(実148人)が在籍。演劇監督に永山智行(劇作家、演出家、劇団こふく劇場)を迎え、指導は三股町立文化会館フランチャイズカンパニーである劇団こふく劇場の劇団員が担う。
毎年3月に上演する本公演の作品は、前年度戯曲講座受講生の中から町民の一人が書き下ろすなど、その存在は連結を誇る創造系事業の中核を成す。丁寧に時間をかけ構築した一連の事業群は『文化芸術の振興による創造性豊かな地域づくりに特に功績があった』と高く評価され、県内の公立文化施設としては初めてとなる「平成24年度地域創造大賞(総務大臣賞)」の受賞に至った。みまた座は三股町立文化会館の基本理念「思い育み知の創造」の姿そのものであり、大切な宝である。

料金:小学生以上…300円・未就学児…無料
※上演回指定
※全席自由
構成・演出:永山智行(みまた座演劇監督・劇団こふく劇場)
作:中前月那(みまた座OG)
出演:
みまた座21期生(本紙参照)
劇団こふく劇場の俳優陣
主催:三股町・三股町教育委員会

お問い合わせ・チケット販売・予約:三股町立文化会館
【電話】0986-51-3462【HP】https://bunka.town.mimata.lg.jp