- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県沖縄市
- 広報紙名 : 広報おきなわ 2025年8月号
◆7/1 月桃をモチーフにしたかりゆし商品化
森田優菜さん(普天間高3年)が、第6回学生かりゆしデザインコンテストのグランプリを受賞したかりゆしウェアが商品化されたとして、市役所を訪れました。
森田さんの作品「月桃」は、「着ていただく方々の成長を願ってデザインした」といいます。コンテストには、県内54校から3,899点の応募がありました。
◆7/1 社会を明るくする運動 出発式
第75回社会を明るくする運動出発式が市役所1階市民ホールで行われました。
この運動は、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、沖縄県作文コンテストなど、さまざまな啓発活動が行われます。
花城市長は「保護司の活動は、再犯防止および更生支援において、極めて重要な役割を果たしている」と激励の言葉を伝えました。
◆7/2 ロンドンのランウェイで観客を魅了
市内在住の藤田メイさん(北中城高2年)が市役所を訪れ、今年2月にイギリスで開催されたロンドンファッションウィーク2025の舞台に、高校生として県内からは初めて出演したことを花城市長に報告しました。
藤田さんは「言葉や文化の違いがあり大変だった。ヘアメイクが来ないハプニングもあり、あるもので協力して準備し、ランウェイで会場を魅了することができた。来年も出演したい」と抱負を語りました。
◆7/3 市女性団体連絡協議会が新役員紹介
男女共同参画社会の実現及び市の活性化等を目的に活動する沖縄市女性団体連絡協議会の宮城枇呂会長らが市役所を訪れ、花城市長に新役員の紹介を行いました。
宮城会長は「今年は『防災に活かす女性力』をスローガンに、女性の視点での地域防災の活動などを学び、行政と連携しながら地域に根差した女性の力を生かす活動に努めていきたい」と話しました。
◆7/7 市役所に七夕の竹設置
緑化ボランティア活動の一環として、沖縄市緑花会により七夕の竹が市役所1階市民ホールに設置され、贈呈式が行われました。
市緑化会の新垣大輝副会長は「これからも地域貢献やボランティア活動を続けていきたい」とあいさつしました。招待された登川みらいこども園と松本保育園の園児26人が色とりどりの短冊で竹に願い事を飾り付けました。園児たちは「たなばたさま」の歌を披露して、式は和やかな雰囲気に包まれました。