くらし まちの話題(2)

◆美ら蛍(米島酒造)がダブル受賞の快挙
米島酒造の泡盛2銘柄が、アジア最大級の蒸留酒品評会「東京ウィスキーandスピリッツコンペティション2025」で金賞を受賞しました。特に「美ら蛍」は特別賞のベストコストパフォーマンス賞(米部門)も獲得し、ダブル受賞を果たしました。焼酎・泡盛部門には190アイテムが出品される中での快挙であり、島の誇りです。今回の受賞をきっかけに久米島の泡盛を多くの方に味わっていただきたいと思います。

◇受賞銘柄
美ら蛍…しっかりした香味とバランスの良い味わいが特徴です。ベストコストパフォーマンス賞も獲得
尚YONESHIMA…華やかな香りとクリアな味わいが魅力です。
※東京ウィスキーandスピリッツコンペティション2025は、ウィスキー文化研究所が主催する日本唯一のウィスキー・スピリッツ専門品評会で国内外での専門家が厳正に審査を行う威厳ある大会です。

◆地域に笑顔を届ける!ホクホクかぼちゃの贈り物
久米島町農業青年4Hクラブから、久米島で収穫されたおいしいかぼちゃ100キロをご寄贈いただきました。この貴重な贈りものは、町内の保育士施設5か所と介護施設2か所へと届けられました。寄贈されたかぼちゃは、各施設の調理で美味しい料理へと姿を変え、地産地消の素晴らしさを改めて感じ、食への関心を深める大変良い機会となりました。
農業青年4Hクラブの皆さん、心温まるご寄贈を本当にありがとうございました。

◆地域の応援者!認知症サポーター
清水小学校4年生を対象に『認知症キッズサポーター養成講座』を行いました。2校時分の講座でしたが、子どもたちは集中して取り組み、脳トレゲームや、グループワークも交えて楽しく学びました。子どもたちから「認知症に種類があることが分かった」「これからは、お年寄りにやさしく声掛けしたい」などの感想が聞かれました。また、介護保険事業所わかみずのデイサービスとヘルパー職員向けの講座も実施し「改めて勉強になった」「すぐに実践したい」と好評でした。
認知症サポーターとは、特別なことをする人ではありません。学んだ知識を家族や地域の方に伝え、認知症の方やその家族の気持ちを理解し、見守る力をつけることが大切です。
包括支援センターでは、養成講座開催の受付を行っております。詳細は役場のホームページをご覧ください。

◆アンマー角力も盛り上がる 真謝角力
6月14日、真謝菩薩堂前(ブサード―)にて真謝稲穂角力大会が行われました。午後3時に小中高生の部が始まり、一生懸命に取組む子ども達に会場が沸きました。
一般の部には近年最高の40人余りがエントリーし熱戦が繰り広げられました。連覇を果たしている真謝出身の力士をおさえ、北大東から参加の玉城利樹さんが優勝を果たしました。
真謝角力大会名物のアンマー角力では、男性力士に負けないぐらい見事な技の掛け合いに、会場から歓声があがりました。
※大会結果については本紙をご覧ください。

◆久米島にハワイの風 久米島ハワイアンフェスティバル2025
6月27日(金)28日(土)の両日、ホテル久米アイランド「久米島ハワイアンフェスティバル」(主催:フラレア)が開催されました。
全国から17教室約350人、久米島からも3教室が出演し、優雅にフラを披露。ハワイに負けない久米島の美しいロケーションと美味しいフードに、参加者も観客も癒しのひと時を楽しんでいる様子でした。