- 発行日 :
- 自治体名 : 沖縄県久米島町
- 広報紙名 : 広報くめじま 2025年8月号
◆上映会で映画館気分を満喫
7月6日(日)具志川改善センターで、映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の上映会が行われ、午前・午後の部、合わせて約250名が足を運びました。当日は商工会女性部、ふーちヌーパンによる、ポップコーンなど飲食の販売があり、来場者は映画館さながらの雰囲気を楽しみました。午後の部は、久米島ハンドコーラスによる舞台や、山国秀幸プロデューサー、宮城県上映推進委員会の横山英子事務局長によるトークショーも行われ会場からの質問や感想で盛り上がりました。
◆サトウキビ夏植え 収益アップへの一歩
6月26日(木)夏植え推進大会が具志川改善センターで開催されました。当日は多くの参加者が集まり、JAおきなわ農業振興本部さとうきび振興部の特命営農指導員・小林輝彦氏による講習会も行われました。小林氏は、「現状を理解しサトウキビで儲ける」をテーマにサトウキビの増収方法をわかりやすく解説。町の基幹作物であるサトウキビの安定生産と収益向上にむけ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
◆記憶をつなぐ 平和展2025
6月3日から29日まで、博物館で企画展「平和展2025」を開催しました。戦後80年の節目にあたる今年は、博物館所蔵の戦争資料や、故・大田昌秀氏寄贈のパネル展示を通して、沖縄戦の記憶を振り返りました。また町史資料編1「久米島の戦争記録」を監修された故・吉浜忍氏による町史解説DVDも上映され、多くの来場者が平和への思いを新たにする機会となりました。
◆く~みんとお出迎え 羽田直行便
今年も東京(羽田)からの季節運航直行便が就航しました。初便となった7月18日は満席で、到着時には民謡ライブや“く~みん”によるお出迎え、ウェルカムフードやドリンクの振る舞いなど、久米島らしい温かい歓迎セレモニーが行われました。初めて訪れる方やリピーター、小さなお子様連れのご家族、外国のお客様など、多くの笑顔で賑わいました。特別な夏のスタートを飾った直行便は8月31日まで運航されます。