広報あさひまち 令和7年2月号

発行号の内容
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くらし
町長歳時記 (215)
■敢えて『困難』に立ち向かう ~絶え間なき限界への挑戦~ 敢えて「困難」に立ち向かう。そんな勇気が自分にはあるのだろうか。人間誰しも「ならば何事もなく、平穏無事に過ごしたいものだ」と思うものでしょう。一面それはまっとうなことのように思われます。しかし現状に甘んじ進むべきことをためらい、挑戦を諦めることの方が、どれほどリスクが大きいか、厳に心しておかなければならないことだと自分に言い聞かせております…
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その他
表紙の写真
1月13日、秋葉山交遊館にて開催された「ドローンショーin大谷and体験会」内のドローン操縦体験ブースでの1枚。会場を訪れた約150人は、VR体験やさまざまなドローンの展示、軽食コーナー、そして県内初の屋内ドローンショーを楽しんでいました。 →町公式ホームページにも写真を掲載
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イベント
Pick Up News 今月の注目情報
■アテネオリンピック 男子体操競技 金メダリスト 塚原直也氏が、来る! 2/23(日)午後1時30分開会 会場:創遊館 ・表彰式 ・ステージ発表 ・塚原直也氏 記念講演 ○塚原直也氏 プロフィール 2004年のアテネオリンピック体操競技で金メダルを獲得。 同年に紫綬褒章を受章。1996~2000年の全日本体操競技選手権大会では個人総合5連覇達成。現在は株式会社立飛ホールディングス地域貢献推進室地域…
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くらし
特集 小さな変化と生きていく(1)
■誰もが自分らしく生きられる地域へ 皆さんは「認知症」をどのように捉えていますか。「何も分からなくなり、できることがなくなる」と捉えられることも少なくありませんが、全て忘れるわけではなく、できることもちゃんとあります。 今回の特集では、認知症にかかった人と関わる際に大切にしてほしいことや、町で取り組んでいるサポート事業などを紹介します。 【認知症って、どんな病気?】 ◆さまざまな種類がある認知症 …
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くらし
特集 小さな変化と生きていく(2)
■早期発見は身近な人で サポートはみんなで 認知症に気付くポイントや進行を緩和させる方法について、町認知症サポート医で、町立病院院長の小林達さんにお話をお聞きしました。 ◆約6人に1人が認知症 「アルツハイマー型認知症」をはじめ「レビー小体型認知症」「血管性認知症」など、認知症には多くの種類があり、65歳以上の約6人に1人が認知症になっています。この中でもアルツハイマー型が圧倒的に多く、約60%を…
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くらし
特集 小さな変化と生きていく(3)
■知っておこう みんなのサポート 町では、認知症の方を見守る事業や、多くの方に認知症を理解してもらうための事業を実施しています。 お気軽にご相談・ご参加ください! ○みんなで認知症のことを学ぼう! 「認知症サポーター養成講座」 開催依頼受付中 寸劇では主に、認知症の方への正しい対応の仕方をお伝えします。 地域で認知症の方や、その家族を支える認知症サポーターを養成することを目的とした講座。 講話や寸…
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子育て
【町政スポット】11年続くボランティア活動 朝日中生町内福祉施設へ介護福祉機器を寄贈
平成26年から朝日中学校の生徒会活動の一環として続く「アルミ缶回収」。町民に呼びかけて集めたアルミ缶を資源に介護福祉機器を購入し、町内福祉施設に寄贈するこの活動は、今回で11回目を数えます。 回収はアルミ缶を学校に直接持ってきてもらう形で2回実施。2710kgものアルミ缶が回収され、12月19日に行われた贈呈式では町内4つの福祉施設(和合荘、ふれあい荘、明鏡荘、グループホームあさひ)に、各施設のニ…
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子育て
【町政スポット】上郷方面スクールバスを更新
12月20日、スクールバスの納車式が創遊館駐車場にて行われ、納入業者である株式会社ジェイエイライフから町にバスの鍵が手渡されました。 スクールバス5台の運行年数や走行距離を勘案し内1台を更新したもので、更新費用は諸経費込みで約1千万円。新しいバスは、上郷方面に住む小中学生の通学のために走行します。 今回の更新をうけ鈴木浩幸町長は「運転手の方には引き続き安全運転を心がけていただき、子どもたちの通学を…
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講座
【町政スポット】みんなでみそづくり講座
町農業委員会の女性農業委員が企画し、指導を務める「みそづくり講座」が1月23日と27日の両日、西部公民館で行われ約20人が参加しました。 この講座は、女性農業委員の活動を広く認知してもらうことなどを目的に実施されており、今回で8回目。23日はふかした米に麹(こうじ)菌を混ぜて米麹を作り、27日はその米麹と大豆、塩を合わせて挽き、みそを仕込みました。参加者は「麹が多く入っているので、だしがなくてもお…
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くらし
【町政スポット】寄付採納報告
1月14日、日東ベスト株式会社(塚田莊一郎社長/寒河江市)より、まちづくり寄付金として金員10万円をいただきました。 これは、11月3日に開催された日東ベスト文化祭のチャリティーバザーによる売上げ金の一部です。大谷工場の高橋義信工場長は「工場がある大谷地区をはじめ、朝日町の方々にはお世話になっている。寄付金は教育や観光などさまざまな面で、町の振興発展に活用してほしい」と述べました。 2月5日、村山…
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くらし
【町政スポット】昨年より出荷数が増加 りんご海外輸出事業
平成16年度から続く町産りんご海外輸出事業。今年度も主要輸出国であるマレーシア・台湾のほか、タイや香港へ48・8トンを出荷し、昨年比52%増を記録しました。 台湾の店頭でPRを行った鈴木浩幸町長は、「試食いただきながら販売を行い、多くの方にりんごを味わっていただいた。大変好評で、出荷量も昨年度より増加しており、改めて朝日町のりんごの魅力が現地の方々に知りわたっていることを実感した」と振り返ります。…
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イベント
【町政スポット】朝日町りんご生産者大会開催
「朝日町りんご生産者大会」が1月17日に開催され、町内のりんご農家約50人が参加しました。 大会では、初めに第44回朝日町りんご品評会の表彰式を挙行。審査員からは「これまで培った高い栽培技術をさらに磨いていただき、消費者から選ばれる『おいしいりんご』づくりに精進するとともに、町のりんご産業をいっそう盛り上げていただきたい」と期待が寄せられました。 その後、県西村山農業技術普及課の職員より温暖化対策…
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くらし
【町政スポット】台湾の旅行愛好者に町をPR
1月12日、台湾のイベント会場にて、旅行愛好者に向けた朝日町PRイベントを開催しました。 台湾からの観光客誘致を目的に開催したこのイベントには、約30人が来場。鈴木町長や陳昱睿(ちんいくえい)インバウンド推進員、町総合産業課職員などが町の魅力や特色をPRしたほか、台湾の旅行会社が新たに企画したツアーの紹介と販売を行いました。 来場者からは、町へのアクセス方法や観光スポットに関する質問などが多数寄せ…
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その他
【町政スポット】VOICE 町民の声
みなさんからのおたよりなどでつくるコーナーです。 ■トイレに荷物を置く場所を 最近、役場庁舎に伺うたびに改修されきれいになり私たちも気持ちが明るくなります。 一つお願いです。庁舎のトイレを利用する際、荷物を掛ける場所が高くて届きません。置く場所もないため、床の上や持ち手に無理に置いています。背の低い人も楽に荷物が置けるような場所を設けていただけるとうれしいです。 ご意見ありがとうございます。役場庁…
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スポーツ
各種スポーツ大会の入選結果
■第28回 朝日町民柔道大会/第57回 朝日町民卓球まつり/町小学校スキー記録会 ・第28回 朝日町民柔道大会 (12月22日/町民武道館) ・第57回 朝日町民卓球まつり (2月2日/町民体育館) ・町小学校スキー記録会 (2月5日/Asahi自然観) ※詳しくは本紙をご覧ください。
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くらし
まちレポ Town Topics
■12/22 親子で協力して新年を迎える準備 親子で門松づくり 門松づくりを体験できるイベントが宮宿公民館で行われました。一般社団法人アップルランド(今井一彦代表理事/大町)が主催するこのイベントは、「山形県みどり豊かな森林環境づくり推進事業」の助成を受けて実施されており、今回で7回目の開催を迎えます。参加した親子は、講師の古川征一さん(立木)と阿部正春さん(夏草)に教わりながら協力して作業を進め…
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くらし
北は北海道、南は沖縄県まで 元旦にウサヒから年賀状届く
令和元年度から6年間、全国から届く年賀状に対して全員に寒中見舞いを返信してきた桃色ウサヒ(以降、「ウサヒ」)。今回は切手代の高騰に伴い、企画内容が大きく変更となりました。 今回の企画は題して「年賀状先出し企画」。昨年1月に全国各地から寄せられた年賀状の中から抽選した100人へ、企画主催者のウサヒと有限会社近江屋の手書きメッセージ付きの年賀状が送られました。 また、今年1月に寄せられた年賀状433枚…
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くらし
それいけ協力隊とウサヒ
町地域おこし協力隊と桃色ウサヒの「中の人」こと、佐藤恒平情報交流総合アドバイザーによる連載コーナー。日々の活動や朝日町での暮らしを語ります。 ■地域に馴染むための半年間 情報交流総合アドバイザー 佐藤恒平(福島県出身) 昨年11月の町制施行70周年式典で、桃色ウサヒが感謝状をいただきました。 平成20年度に大学院の卒業制作としてウサヒの研究をした際にいただいた感謝状から17年。今回の感謝状の額装は…
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くらし
【特別拡大版】町立図書館のご案内
■2024年 町立図書館 貸出しランキング ○一般書TOP5 ○児童書TOP5 ■今月のブックテーマコーナー 2024年、朝日町立図書館で最も読まれた本ベスト30を「一般書」「児童書」ごとにそれぞれ紹介。 各ブックテーマコーナーは毎月、季節や催し物などに合わせて更新しています。図書館を訪れた際は、ぜひご注目ください。 特集(一般書) 2024年 町立図書館 貸出しランキングTOP30 特集(児童書…
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子育て
健康あさひるばんざい
■産後ケア事業をぜひ、ご利用ください 令和6年度 第10回 今月の担当…舩田真理子 保健医療係主任 朝日町では、令和3年度より産後ケア事業を実施しており、現在は産後1年以内の産婦とお子さんを対象に「国井クリニック」「すまいるレディースクリニック」「山形済生病院」でご利用いただけます。 朝日町は三世代同居世帯が多いので、本事業を利用しなくても家族の支援を受けながら育児を行っている産婦さんも多いのでは…
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