広報そうま (令和6年12月1日号)

発行号の内容
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くらし
各分野の功労者を表彰 市表彰式
市表彰式は11月3日、市役所で行われました。市政の発展に多大な貢献と、優れた功績のあった個人や団体を表彰するものです。 本年度は50人と2団体の皆さんを表彰しました。 表彰を受けた方は次のとおりです。(敬称略、順不同) ※詳しくは本紙をご覧ください。 問い合わせ先:秘書課 【電話】37-2115
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くらし
特集 相馬の漁業は歩みを止めない(1)
■新鮮でおいしい魚を届ける 相馬の漁業は歩みを止めない 相馬双葉漁業協同組合(以後、相双漁協と表記)は、令和3年4月にこれまでの「試験操業」から「拡大操業」へ移行し、「本格操業」へ向けて段階的な漁業復興を目指しています。令和5年度には、震災後初めて同漁協管内の水揚げ量が5、000トンを超えました。一歩ずつ復興に向けて進んでいく相馬の漁業の今を伝えます。 ◆新しい時代を生きる、相馬の漁業者インタビュ…
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くらし
特集 相馬の漁業は歩みを止めない(2)
■データからみる相馬の漁業 ◆水揚げ量の推移 相双漁協の水揚げ量は、平成22年度には18、615トン(うち相馬所属船:13、191トン)でしたが、令和5年時点では5、064トン(うち相馬所属船4、120トン)で震災前の約3割弱となっています。 ○相双漁協水揚げ量(平成20年~令和5年) ◆相馬の海は今、トラフグが盛んです 福島県沖では、近年トラフグの漁獲量が大幅に増加しており、その多くが相双漁協管…
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イベント
1日駅長になって相馬の食をPR もえあず米プロジェクト
「もえあず米プロジェクト」収穫報告・コラボメニュー発表会は10月12日、道の駅そうまで開催され、大食いアイドルのもえのあずきさん(通称もえあず)が訪れました。 当日は、もえのさんと道の駅そうまの「キッチンにったき」とのコラボメニュー「大にぎりセット」が発表されました。また、もえのさんが道の駅そうまの1日駅長としてレジに立ちました。
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イベント
食と音楽の祭典 SOMA音フェス and SOMA逸品カレーコンテスト
SOMA音フェス2024とSOMA逸品カレーコンテスト2024は10月27日、クロスロード田町・馬陵通りで開催され、多くの市民らが訪れました。 当日は、音楽ステージのほか、相馬牛や相馬産のホッキ、サトイモなどを使用したカレー販売ブースが並びました。 訪れた市民らは、音楽を楽しみながら、相馬産の食材が使われたカレーに舌鼓を打つなど、楽しいひとときを過ごしていました。
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イベント
大勢の市民でにぎわう そうま市民まつり
第24回そうま市民まつりは10月27日、市民のひろばをメイン会場に開かれ、秋晴れの中、多くの市民でにぎわいました。 市民のひろばでは、恒例の姉妹都市北海道大樹町や特産品相互取扱協定を締結している大阪府泉佐野市の物産展などのテントが軒を連ねました。 また、結婚記念樹贈呈や子ども神輿などのイベントが行われたほか、ステージイベントとして相馬高校吹奏楽部の演奏などが次々に披露され、訪れた市民を楽しませまし…
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スポーツ
競技で交流 高齢者スポーツ大会
第41回市高齢者スポーツ大会は10月18日、スポーツアリーナそうま第一体育館で開かれ、各地区の老人クラブで編成された12チーム215人の選手が参加しました。 当日は、山上チームの星保武さんと岡富夫さんが力強く選手宣誓しました。 選手らは、スティックで球を打ち、得点穴に打ち入れるスカットボールやボッチャなど5種目の多彩な競技で熱戦を繰り広げました。
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くらし
みなとを核ににぎわい創出 みなとオアシスそうま港登録
みなとオアシスそうま港登録証交付式は10月20日、相馬復興市民市場「浜の駅松川浦」で開催され、関係者約30人が出席しました。 相馬港では、浜の駅松川浦が代表施設となり、そのほかに4施設がみなとオアシスに登録されました。 当日は、立谷市長と新地町の岡崎利光副町長に登録証が交付され、浜の駅松川浦の山田豊店長にみなとオアシスののぼり旗が手渡されました。
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くらし
看護の道への決意新たに 相馬看護専門学校戴帽式
相馬看護専門学校戴帽式は10月10日、同校体育館で行われ、24期生39人が看護師としての新たな一歩を踏み出しました。 戴帽生らは、ナースキャップを被せてもらうと、ナイチンゲール像のキャンドルから自分のキャンドルに火を灯し、全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。また、戴帽生代表の小林花蓮さんが誓いのことばを述べました。
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スポーツ
惜しくもベスト4に届かず 市町村対抗ソフトボール大会
第11回市町村対抗福島県ソフトボール大会において相馬市チームは10月13日、3回戦と準々決勝を戦いました。 3回戦は前回王者の伊達市チームと対戦し、7対3で勝利しました。 準々決勝は小野町チームと対戦し、3対7で敗退、相馬市チームはベスト4進出を逃しました。 来年は相馬市チームがベスト4以上の成績を残せるよう、皆さんの応援をお願いします。
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文化
相馬の芸能大集合 第38回市芸能大会
第38回市芸能大会は10月13日、市民会館で開かれ、約500人の市民らが訪れました。 市文化団体連絡協議会が主催し、市教育委員会の共催。 開会式で、荒秀一同会会長と松本巻子市芸能大会実行委員長があいさつし、福地憲司教育長などが祝辞を述べました。 相馬民謡、日本舞踊、フラダンス、太極拳など11団体が日ごろの練習の成果を披露し、訪れた市民らは大きな拍手を送っていました。
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スポーツ
スポーツで地元を元気に 相馬市長杯ビーチバレーボール相馬大会
相馬市長杯ジャパンビーチバレーボールツアー2024サテライト相馬大会は10月26日、尾浜ビーチバレーボール場で開催され、県外などから約80人が出場しました。 オープニングセレモニーでは、立谷市長が「ぜひ市長杯を持ち帰っていただきたい」とあいさつしました。同大会優勝チームには、今年から相馬市長杯が贈られます。 参加者らは、声を掛け合いながら熱戦を繰り広げました。
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イベント
自然を感じて歩く みちのく潮風トレイルwithポケモンローカルActs
みちのく潮風トレイルin相馬withポケモンローカルActsは11月3日、市民会館をスタート地点に開催され、約380人がウオーキングを楽しみました。 当日は、開会式が行われた後、長距離と短距離のコースに分かれて市内を歩きました。 参加者らは、宇多郷騎馬会やポケモンに見送られて元気に出発し、相馬の豊かな自然を楽しみました。
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くらし
やな場でサケ漁開始 宇多川鮭増殖組合
宇多川鮭増殖組合によるサケやな漁は10月30日、同組合が宇多川下流に設けたやな場で開始されました。 当日は、組合員らが仕掛け周辺のサケを網に追い込み、次々と引き上げました。 水揚げされたサケは20匹で、オスとメスに分類された後、ふ化場に運搬されました。 同組合によるサケのやな漁は12月20日ごろまで実施の予定です。
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くらし
新たな名産品をたたえる 調味料選手権受賞報告
第15回調味料選手権2024受賞報告は11月7日、市役所で行われ、株式会社マルリフーズの稲村利公代表取締役と阿部純也営業部長が立谷市長に報告しました。 全国の調味料からナンバーワンを決める同選手権で、同社の「ピリ辛松川浦かけるあおさ」が総合2位、ご当地部門で最優秀賞を受賞するなど高い評価を受けました。 報告を受けた立谷市長は、受賞をたたえました。
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子育て
育てる喜び学ぶ 中央公民館「野菜作り体験教室」
中央公民館のこども教室「野菜づくり体験教室」は10月20日、市内の農地を活用して開催され、市内の小学生15人が参加しました。 同教室は、農業や食物について学ぶ機会とすることを目的に開催。 当日は、6月に児童らが植えた苗から育った大きなサツマイモを次々に掘り起こしました。 参加した児童らは、農作業の大変さや達成感を味わいながら、楽しい時間を過ごしていました。
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子育て
東北各地のいも煮を作ろう 山上小いも煮会
山上小学校「いも煮会(しおてタイム)」は10月30日、同校で開催され、児童23人と保護者らが参加しました。 当日は、児童が育てたサトイモ「相馬土垂(どだれ)」を使用し、福島県、山形県、岩手県の3県4種類のレシピでいも煮を作り、立谷市長や地域の方などの招待客に振る舞いました。 児童らは、お代わりして、自ら作ったいも煮をおいしそうに食べていました。
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子育て
ミツバチについて学ぼう BEE SCHOOL
ミツバチの学校「BEE SCHOOL」は11月2日、LVMH子どもアート・メゾンで開催され、市内の小学生など18人が参加しました。 同イベントは、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト、LVMHグループが主催。 当日は、ミツバチに関する講義の後、ミツバチや巣箱を観察したほか、蜜蝋キャンドルの製作などを行いました。 参加者らは、ミツバチの世界を熱心に学んでいました。
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くらし
地域の安全のために 市消防秋季検閲式
市消防秋季検閲式は10月13日、長友グラウンドで開かれ、消防団員と女性消防隊など約280人が参加しました。 同式は、消防団員らの団結と士気を高めることや規律の確認を目的に実施。 当日は、鎌田重昭消防団長と立谷市長が訓示しました。 団員らは、真剣な面持ちで式に臨み、予防消防の重要性を共有するとともに、防災への士気を高めていました。
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子育て
火災から命を守る 日立木小防災訓練
日立木小学校の防災訓練は10月15日、同校で行われ、全校児童83人を対象に行われました。 訓練は、給食室の火災を想定し、市内小・中学校防災担当教諭の研修と併せて実施。 児童らは、教職員の指示に従って避難場所へ移動したほか、煙体験で煙が充満した環境の危険性を学びました。 また、防災担当教諭らは、訓練の成果などの協議や実技研修を行い、自校の防災教育に生かすこととしていました。