広報古河 2024年6月号No.225

発行号の内容
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その他
今月の表紙は「お水、気持ちいい~!」
少し汗ばむ陽気の中、気持ち良さそうに水遊びをする女の子。初夏の訪れを感じます。 お母さんに水をかけたり、バタ足をしたりして笑顔で遊ぶ姿は、これからも守っていきたい日常の一こまです。
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くらし
針谷市長からのメッセージ
昨年8月、五県連合利根川上流改修促進期成同盟会の会長に就任しました。10月には水害を未然に防ぐための治水機能の向上について、国土交通省などに要望活動を行ったところです。市の南西には利根川と渡良瀬川が位置するため、水害への備えは重要です。皆さんが安全に、安心して暮らしていけるよう、今後も各機関と調整を続けてまいります。
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しごと
全国へ、そして世界へ 古河のモノづくり力
■ペットボトルで未来を創る パイオニア工業株式会社 当社は1958年創業のペットボトルを主力とした容器メーカーで、製品は調味料や日用品など、スーパーにもよく陳列されています。 創業者の「価値の無い物に価値を創れ」という教えを根幹に置き「お客様」からのご要望や課題にも諦めることなく必ず形にしています。 過去にはアサヒビール(株)様と共同で国内最軽量ボトルを開発。また、お酒のワンカップボトルでは、業界…
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くらし
【特集】みんなで取り組む流域治水 1
近年、気候変動の影響で局地的な大雨の発生頻度や都市化による雨水の流出量が増加し、以前よりも浸水被害の危険性が高まっています。過去には市内でも、大雨や台風の影響で床上・床下浸水や道路冠水等の被害が発生しました。 国は各地で起きた被害を受けて、「流域治水」の取り組みを推進しています。流域治水とは、水害を減らすため、行政や地域住民など河川流域全体で対策を行うことです。取り組みを進めるための3つの柱として…
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くらし
【特集】みんなで取り組む流域治水 2
■女沼川&向堀川の河川改修事業について〈県の取り組み〉 ◇Intterviiew 茨城県境工事事務所 所長 真中剛さん 私たちは、利根川などの大河川に合流する管内12の「中小河川」を管理しており、河川改修や除草・樹木の伐採などを行っています。 市内を流れる河川は、利根川に直接合流する「向堀川、女沼(めぬま)川、宮戸川」、坂東市方面に流れる「西仁連川、飯沼川、東仁連川」が管理対象です。その…
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くらし
令和6年度個人市・県民税の定額減税を実施します
賃金上昇が物価高に追い付いていない国民の負担を緩和するための一時的な措置として、令和6年度の個人市・県民税から特別税額控除(以下、定額減税)を実施します。 ■対象 前年の合計所得金額が1,805万円以下の個人市・県民税所得割の納税義務者 ■減税額 ・本人、配偶者を含む扶養親族1人につき、1万円 ※定額減税の対象は、国内に住所がある人に限ります。 ※同一生計配偶者および扶養親族の判定は、原則、前年1…
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文化
100年フードに鮒甘露煮が認定されました
文化庁が主催する100年フードに、古河市の「鮒(ふな)甘露煮」が認定されました。「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」カテゴリでは、県内で初の認定となります。この機会に、ぜひ、ご賞味ください。 ■鮒甘露煮 砂糖やしょうゆ、水あめを使い、形を崩さぬようにじっくりと煮込んだ郷土の味。骨までやわらかくカルシウムなどの栄養も豊富です。 ■100年フードとは 我が国の多様な食文化の継承・…
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子育て
子育て支援センター「あかちゃんの里」が開設されました
学校法人晃陽学園が、子育て支援センター「あかちゃんの里」を開設しました。利用者に交流の場を提供し、子育てに役立つ知識が学べる育児講座を通して子育てをサポートしていきます。 講座は同法人内の晃陽看護栄養専門学校と連携して行い、講師は管理栄養士・栄養士・助産師・看護師・歯科衛生士・救急救命士等の資格を持つ教員が務めます。お気軽にご利用ください。 ■さまざまな講座を開いています ・離乳食から幼児食へ(管…
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くらし
国民健康保険税率が変わりました
市では近年の厳しい国民健康保険財政運営の健全化を図るため、税率を見直しました。詳細は、7月に送付する納税通知書および市ホームページをご覧ください。 ※国民健康保険税は、前年の所得を基に計算されます。 ※前年の世帯総所得金額が一定基準以下の場合、均等割額が軽減されます。収入のない人や遺族年金・障害年金のみ受給し扶養に入っていない人も申告をお願いします。 ※世帯内に未申告者がいる場合は、軽減判定がされ…
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くらし
救急電話相談等をご活用ください
体調が悪いときや不安を感じたときは、医療の専門家に相談できる「救急電話相談」や「医療情報ネット」などをご利用ください。これらを利用することは、医師の休日を確保するなどの働き方改革に貢献し、質の高い医療の提供へとつながります。自分や家族の健康を管理するとともに、医療現場へのご支援とご協力をお願いします。 ■電話相談窓口 おとな・子ども救急電話相談 【電話】050-5445-2856 ■インターネット…
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くらし
全国広報コンクールで古河市が入賞
令和6年全国広報コンクールにおいて、ブランドムービー「こがくらす」が映像部門で特選および総務大臣賞、ブランド戦略「こがくらす」の取り組み全体が広報企画部門で入選に選ばれました。今後も市の魅力を効果的に発信していきます。 ■特選・総務大臣賞 映像部門 ブランドムービー「こがくらす」 ■入選 広報企画部門 ブランド戦略「こがくらす」の取り組み全体 問合せ:(総)ブランド戦略室 【電話】92-3111
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健康
健康百科
■熱中症を予防しましょう 熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることにより、体温の調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもる状態を指します。重症になると命に関わるため、予防が大切です。熱中症について正しい知識を身に付け対策を行い、熱中症を防ぎましょう。 ○熱中症の症状 目まいや大量の発汗、嘔吐(おうと)、頭痛、けいれん、筋肉痛、こむら返りなどの症状があるときには、涼しい場所へ避難し、体を冷やし…
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文化
こがキラPhotoクラブ 私のオススメ!!
■古河の妖怪ポスト? まくらがの里散歩道スタンプラリー 街中にあるこの妖怪ポストのようなもの…見たことがある人も多いのではないでしょうか? ここには「まくらがの里散歩道スタンプラリー」のスタンプが入っています。スタンプラリーは古河公方(くぼう)コース、江戸文化コース、旧日光街道コースがあり、文化財や史跡巡りも楽しめます♪ 家族や友達と古河の歴史を感じながら街並みを散策してみてはいかがですか。 (こ…
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子育て
キラリ古河ビト
■育児を助け合い、楽しく過ごす ママたちに癒やしと笑顔を届ける はぴ育ママーズの皆さん はぴ育ママーズは、子育て中の母親が中心となって活動しているボランティア団体です。お互いの育児を助け合い、ママが毎日を楽しく過ごすために、イベントの企画や参加者同士の交流会を実施しています。 設立のきっかけは、代表の坂田さんが友人たちと開催した手作り雑貨の販売イベント。多くのお客さんが来てくれてうれしかった反面、…
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子育て
今月の古河っ子
いい子が育つ古河 ※詳細は本紙17ページをご覧ください。 ■お子さんの写真を募集中! 対象:0〜3歳の市内在住のお子さん 応募方法:メール・電話で受付中。メールの場合は件名を「今月の古河っ子応募」とし、本文に「お子さんの氏名(ふりがな)・生年月日・父母の氏名・住所・電話番号」を明記し、【メール】[email protected]((総)シティプロモーション課【電話】92…
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文化
古河歴史見聞録
■「花押」のはなし~思いの込もったサイン~ 皆さんは自分のサインをお持ちでしょうか? 持っていなくとも1度はオリジナルサインを考えた経験があるのではないでしょうか。 思春期真っ盛り、中学生の私は筆記体に憧れ、自分が思うかっこいいサインを考えていました。そんな私が大学生の時に出会ったのが、古文書に書かれた独特なマーク「花押(かおう)」でした。 花押とは、自身の名の文字を図案化したものです。起源は中国…
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くらし
図書館の本棚から
■一般/地理 『おもしろジャポニカ切手図鑑』 和田進 著 ジャポニカ切手とは、日本に関係する題材を描いた外国切手。オリンピック、新幹線、伝統芸能などのテーマに沿った切手を数枚取り上げ、主に歴史的な背景知識を叙述しつつ、当該ジャポニカ切手にも触れながら解説する。 出版社:日本郵趣出版 ■一般/小説 『素敵な圧迫』 呉(ご)勝浩 著 交通巡査のモルオは、落書き事件への対応を迫られていた。誰が何の目的で…
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くらし
おうちでカンタン 古河ごはん
■コーン・チャウダー(4~5人前) ◇材料 トウモロコシ 粒150g ベーコン 35g 玉ネギ 50g ニンジン 35g セロリ 35g 長ネギの白い部分 35g ジャガイモ 50g ※ベーコン以下1.2cm角に色紙切り。 バター 20g ブイヨン 400cc 薄力粉 15g 牛乳 150cc 生クリーム 50cc クラッカー 4~5枚 塩、こしょう 適量 パセリみじん切り 適量 ◇作り方 (1)…
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子育て
古河っ子だより
■文化庁伝統文化親子教室事業 ○子ども日本舞踊教室 期間:7月20日(土)~11月30日(土)[全23回(発表会含む)] 時間:15時~17時 場所:いちょうプラザ等 対象:小学1年生~高校3年生 定員:12人程度 費用:千円程度(足袋代) ※浴衣・帯貸し出し可。 内容:浴衣自装、3分程度の古典舞踊と盆踊り 講師:渡辺陽子氏 申込期限:7月13日(土)〔TEL〕 ※後日、説明会あり。 申込・問合せ…
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子育て
子育て支援センターからのご案内
子育て支援センターは、親子への遊び場の提供と子育てのお手伝いをする所です。みんなで一緒に歌ったり体操したりするなど、さまざまな活動をしています。 親とその子ども(おおむね3歳未満)や、妊娠中の人およびその家族が利用できます。0歳児で初めて利用する場合は、事前に問い合わせください。 また、育児相談も随時受け付けています。育児等で悩んだときはお近くの支援センターにぜひ、お越しください。 ■駅前地域子育…