くらし まちの話題

◆市内で行われたイベントや身近な話題をお届けします

◆青空の下、笑顔とともに!2月9日(日)開催おおたき国際スキーマラソン
変更しての実施となりましたが、当日は青空が広がり、絶好のコンディションに。地元の方をはじめ、市外からも多くのスキーヤーが集まり、白銀のコースを軽快に駆け抜けました。
皆さんの日頃の練習の成果が発揮され、笑顔あふれるイベントになりました。

◆伊達高等養護学校中谷さんが優秀賞-ICT夢コンテスト-
教育現場での情報・通信技術の活用事例を表彰する「ICT夢コンテスト」で、北海道伊達高等養護学校3年中谷皓一さんの作品が優秀賞に輝きました。
学習用情報端末のソフトを活用し、図形を組み合わせた作品「未来へのステージ」は、全国から応募があった約140作品の中から高い評価を受けました。
中谷さんは「驚きましたが、うれしかったです。遠近感を出すのが難しかったです。」と喜びを語りました。

◆空き家問題の解決へ-市とNPOが協定締結-
2月14日(金)、市内の空き家の発生を減らし、適切に活用できる物件を増やすため、市と「NPO法人住まいの相談西いぶり」が連携協定を締結しました。
この協定により、同法人が空き家の処分方法や老朽化対策などの相談に対するワンストップ窓口を担い、市と連携しながら、建築士や弁護士などの専門的な視点で問題解決に向けて対応してもらうことになります。

問合せ:同法人
【電話】82-4045

◆冬を遊び尽くせ!-第16戦伊達雪まつり大盛況-
2月9日(日)にだて歴史の杜で伊達雪まつりが開催されました。15mの特設すべり台では、風を切って滑る爽快感に歓声が上がり、キッチンカー6台には長蛇の列。
カルチャーセンターでは、飲食やワークショップの体験で大人も子どもも夢中に。
天候にも恵まれ、伊達の冬の風物詩として、今年も大いに盛り上がりました。

◆“もっと住みよいまち”を目指して
2月13日(木)、伊達市連合自治会協議会と市の懇談会が開かれました。
懇談会では、自治会の会員数減少や役員のなり手不足といった課題について、同協議会が提出した要望書に対する市の回答をもとに、市長と担当部長が意見を交わしました。
また、市からは自治会活動を支援する取り組みとして、地域おこし協力隊の募集などについて報告がありました。

◆おにはそと!みんなで心の鬼も退治
2月3日(月)ひまわり保育所で、節分の豆まきが行われました。
先生が豆まきの由来を話すと、子どもたちは「泣き虫鬼」や「おこりんぼう鬼」など、自分の中の鬼を思い浮かべながらやる気満々。紅白のボールを鬼にめがけて投げ、「おにはそと!」の元気な声が響きました。
今年は泣く子も少なく、楽しみながら日本の伝統に触れる時間となりました。