くらし むらnoできごと

本紙二次元コードのある記事は、ブログでも紹介しています

■7/4社会を明るくする運動
子どもの健全育成、犯罪や非行のない地域社会を築くことを目指し、「社会を明るくする運動」キャラバン隊が役場を訪れ、運動の推進を要請しました。
真狩村担当保護司などが参加のもと、倶知安地区実施実行委員長から総理大臣などのメッセージと啓発資材が長船副村長に手渡されました。

■7/8羊蹄園でダンスを披露
保育所の年長・年中児28名が羊蹄園に訪問し、6月の運動会で実施した遊戯などを披露しました。
コロナ禍等の影響により、訪問は約8年ぶり。おじいちゃんやおばあちゃんから温かい拍手と声援が送られ、緊張気味だった子どもたちも笑顔で踊ることができました。最後にハイタッチでお別れし、「また来てね」と再会を約束しました。

■7/12親子でLEDランタン作り
公民館で「親子で作って学ぶ省エネ教室」を行いました。パナソニック(株)の環境出前講座を活用したもので、LEDは白熱球に比べ1/10程の電力で使えることを学んだあと、省エネLEDランタン作りに取り組みました。
子どもたちは、親子で協力しながら出来上がったランタンに大満足の様子でした。

■7/23農業委員協議会研修会
羊蹄山麓地区の農業委員会が一堂に会し、JAようてい真狩支所にて研修会を実施しました。
講師にSTVの吉川典雄アナウンサーをお迎えし、ラジオとの出会い、北海道の食材の魅力発信などについて語っていただきました。
参加者には吉川アナウンサーのファンも多く、熱心に耳を傾け、充実した研修となりました。

■7/22山崎遥斗さん最優秀賞
セディア財団主催の「高校生が描く明日の農業コンテスト」で、真狩高3年の山崎遥斗さんが最優秀賞に輝きました。高校生が考える「こんな方法で農業を元気にする」がテーマの作文コンテストで、全国から1,000以上の応募がありました。山崎さんは授業でリジェネラティブ農業に出会って感じたことを2400字にまとめ、挑戦する姿勢の大切さを訴えました。

■7/29羊蹄山ろく消防組合連合演習
羊蹄山ろく消防組合の、3年に1回の連合消防演習が中学校グラウンドで開催されました。
7か町村の消防団が、日ごろの訓練の成果を披露しました。炎天下の厳しい環境下で分列行進および観閲、小隊訓練、小型ポンプ操法などを披露する団員に大きな拍手が送られました。ドローンの飛行展示も行われ、来賓の方も興味深く見学していました。

■7/1緑の羽根募金
村内の学校で「緑の羽根募金」に取り組み、児童会および生徒会から募金の贈呈がありました。募金の一部は学校へ還元され、緑化事業に利用されます。
まっかり温泉などにも募金箱を設置し、総額で18,093円が集まりました。ご協力いただいた皆さんありがとうございました。