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■部活動などで活躍する倶中生 全道大会へ続々と出場が決定!
倶知安中学校の生徒が、6月から7月にかけて行われた各競技の中体連大会において優秀な成績を収め、7種目において全道大会出場を決めました。
※順位は後志大会での成績
一覧については本紙をご参照ください

▽卓球
男子団体 優勝

▽ソフトボール
(全道大会からの出場)

■実際の英語に触れて英会話を楽しむ
町内の小学校5年生が、楽しみながら英語に親しむことを目的に、7月にニセコひらふエリアと花園エリアで英語を使って、働いている外国籍住民に、インタビューをするイングリッシュキャンプが行われました。
児童たちは、日頃の英語の授業の中であいさつの仕方や相づちの打ち方、外国人の特徴である豊かな表情で、話すことなどを学びながら、少人数のグループに分かれて英語で質問する内容をみんなで考えました。
当日は、学んだことを生かした、コミュニケーションを心掛け、英語での交流を楽しみました。

■思い思いの倶知安を工事フェンスに
7月6日(日)、「くっちゃんアートプロジェクト」が総合体育館のサブアリーナで開催されました。
倶知安まちづくり協働会議の主催で、午前と午後の部に分かれ、約40名の子どもたちが集まり、「くっちゃんのここが好き!」をテーマに、羊蹄山や芝桜、じゃが太くんなどを画用紙に描きました。
子どもたちが思い思いに描いた絵はシールにし、町駅前広場の「太鼓のロクさん」像の後ろに設置されている新幹線工事フェンスに貼り付け、JR駅や公園を訪れた人に町の良さを伝えます。
この作品のお披露目会は、8月2日(土)の10時を予定しています。

■倶知安駐屯地この町で創立70周年 感謝を込めた記念行事
6月21日(土)と22日(日)、今年で創立70周年となる陸上自衛隊倶知安駐屯地が、地域への日頃の感謝を込めて記念行事を行いました。

▽市中パレードで雄姿を間近に
21日(土)、駅前通りで隊員による徒歩行進や車両行進が実施されました。今年は記念の年を祝い、消防と警察も参加し、沿道にはその姿を見ようと多くの人が集まりました。

▽隊員と交流しながら自衛隊を身近に感じられるイベントを開催
22日(日)には倶知安駐屯地の敷地内にて、記念式典や観閲行進が行われたほか、駐屯地の歴史を知ることができる史料館の解放や日頃行われている訓練を披露する訓練展示などが実施されました。
自衛隊で使用されている車両の体験試乗では、油圧ショベルや雪上車などの列に親子連れなどが並び、普段はできない体験を楽しみました。
また、70周年特別企画として、羊蹄山麓7カ町村の特産品を使った「名水カレー」が限定100食で提供されました。

▽駐屯地内の特設コースでサマクロ大会が同日開催
同日の22日(日)、倶知安駐屯地内に設けられた1周500メートルの特設コースで、「スキーの町くっちゃん第15回全道サマークロスカントリースキーin倶知安大会」が開催され、幼児から大人まで100名を超える選手が町内外から参加しました。
夏の日差しの中、年代・男女別に分かれ、力強く雪上を滑走し、タイムを競い合いました。

■町の安全のため消防演習を実施
羊蹄山ろく消防組合消防本部と倶知安消防署、倶知安消防団による「令和7年消防演習」が、中央公園で6月28日(土)に実施され、消防職団員約90名が参加。同組合管理者の文字町長ら関係者が訓練の様子を見守りました。
職団員は、小隊訓練や建物火災を想定した救助訓練のほか、ポンプ車を使用した一斉放水訓練などを行い、集まった町民や関係者らに日頃の訓練の成果を披露しました。
また、倶知安町少年消防クラブによる学習発表も行われ、3つの班に分かれた子どもたちは、救助活動訓練の様子を披露しました。

■セミナー開催 多文化共生を考える
町民一人一人が互いに理解し合い、安心して暮らすことを目的に、町では「多文化共生」を推進しています。今年度は、多文化共生に関するセミナーを8月と11月に開催しますので、一緒に町のことについて、考えましょう。

▽第1部
テーマ:多文化共生ってなんだろう?はじめて学ぶ「多文化共生」
講師:土井佳彦氏(多文化共生リソースセンター東海代表理事)
日時:8月24日(日)13時~
場所:役場2階会議室
参加費:無料
申込期日:8月21日(木)

申し込み方法や詳しい内容については、本紙下の二次元コードより、町HPをご確認ください。

問合せ:総合政策課広報広聴係
【電話】56-8001