くらし (担当課・係から ひとこと)お知らせ掲示板

◆人権擁護委員に三好紀子さんが委嘱されました
◇町民課 戸籍年金窓口係
令和7年1月1日付けで、三好紀子さん(新任)が法務大臣から鹿追町の人権擁護委員に委嘱されました。任期は、令和9年12月31日までの3年間です。
現在、鹿追町では人権擁護委員法に基づき委嘱された3人の人権擁護委員が、皆さまの相談パートナーとして、離婚などの家庭内の問題や借地借家の問題、隣近所のもめごとなどの相談業務のほか、学校や老人会での啓発活動、人権作文の審査など人権擁護の幅広い活動を行っています。相談は無料で難しい手続きもなく、秘密は守られます。

◆林芳子さんに法務大臣感謝状が伝達されました
◇町民課 戸籍年金窓口係
1月27日、役場において「法務大臣感謝状伝達式」が行われ、林芳子さんに、鈴木一市釧路地方法務局帯広支局長から感謝状が伝達されました。また、堀光生帯広人権擁護委員協議会長からは記念品が贈呈されました。
林さんは、平成28年から9年にわたり町の人権擁護委員を、令和元年からは帯広人権擁護委員協議会子ども委員も務められました。
林さんは「身に余る光栄をいただきありがたい。9年間の活動を通じて学ばせていただいたことを今後の生活に活かしたい」と嬉しそうに感謝状を手にされました。

◆都留文科大学と町教育委員会がIB分野において連携協定を締結
◇学校教育課 学校教育係
1月28日、公立大学法人都留文科大学と町教育委員会が国際バカロレア教育(IB)推進のための連携協定を締結しました。
都留文科大学には、国際教育学科というIB教員養成の課程があり、日本各地のIB認定校に教員を送り出しています。
本協定は同大学生ならびに町教員の資質向上を相互に図ることを目的としていて、IB認定校を目指している鹿追中・瓜幕中へ教育研究の場として同大学生に実習にきていただいたり、鹿追町の教員が同大学の公開授業に参加するなどの内容が盛り込まれています。

◆中鹿追・北鹿追行政区で喜井町長出前トークが行われました
◇企画課 広報広聴係
2月3日、中鹿追ならびに北鹿追行政区において「喜井町長ふれあいトーク」が開催され、両行政区からのべ33人が参加しました。
この制度は、喜井町長がご要望に応じて町の状況をお伝えしたり、課題の解決に向け一緒に知恵を絞る対談の場で、平成館で行われる「カフェトーク」と喜井町長が皆さまのもとに出向く「出前トーク」の2種類があります。
今回の出前トークでは、町の取り組みや財政状況についての説明後、交通・教育・福祉・ゼロカーボンなどへの質問が飛び交い、活発な意見交換の場となりました。