- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道大樹町
- 広報紙名 : 広報たいき 令和7年4月号 No.684
■4月1日から助成がスタート!
広報1月号でお知らせしていました、帯状疱疹ワクチン接種の助成について詳細が決まりましたのでみなさんにお知らせします。
■ワクチン接種について
帯状疱疹は、70歳代をピークとして発症し、帯状疱疹後神経痛も増加するため、65歳の方の帯状疱疹ワクチンが定期接種となります。しかし、令和7年度から5年間は、経過措置として、その年度に70歳から5歳刻みの年齢になる方も定期接種の対象になります。
町では66歳以上の方に、任意接種の助成を行います。任意接種では自己負担が定期接種より高くなります。また、任意接種をした方は、定期接種の対象外になります。
■令和7年度の定期接種対象者(1、3の対象者には通知をお送りします。)
1.年度内に65歳になる方
2.60~64歳でHIVによる免疫機能に障がいがあり、日常生活に支障のある方
3.年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(令和11年度まで経過措置)
※100歳以上の方は令和7年度対象。
■ワクチンの種類
■接種料金
※生活保護世帯は無料です。
※助成がない場合、組換ワクチンは2回で通常42,000円程度です。
○注意
接種場所は町内の医療機関に限られ、事前予約が必要です。
任意接種は予防接種法に定められておらず、本人の意志と責任で行うものです。任意接種が原因で健康被害が起きた場合、国の補償ではなく医薬品副作用救済制度に基づく救済となりますのでご承知おきください。
お問い合わせ:保健福祉課 健康係
【電話】6-2100