- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道大樹町
- 広報紙名 : 広報たいき 令和7年4月号 No.684
はじめまして!今年2月に地域おこし協力隊の隊員となりました、じんのうちゆみと申します。東京から来ました。恥ずかしがり屋なので、写真ではなく、似顔絵を載せてもらいました。
私は、町とともに「北海道スペースポート(通称:HOSPO)」の整備・運営を行うSPACE COTAN(スペースコタン)という会社で事務と秘書をしています。同じ地域おこし協力隊の伊藤亮太さんと黒瀬航さんは同僚で、助けてもらいながら頑張っています。これから、どうぞよろしくお願いします。
今号は、町とSPACE COTANがどのように宇宙ビジネスに取り組んでいるのかを紹介します。たとえば、北海道スペースポートにある展示施設「宇宙交流センターSORA」は、町からSPACE COTANが委託され、管理と運営を行っています。SORAでは、同じ地域おこし協力隊の宮田悠花さんや役場のOBなどにガイドを担当してもらい「大樹町と宇宙港」「ロケットの歴史」「射場建設の状況」などを、町内外から来るお客さんにわかりやすく説明してもらっています。次回以降に魅力的なガイドさんたちについて紹介する予定ですので、お楽しみに!
令和7年度のSORAの開館日は4月1日を予定しています。詳しくは、町のホームページをご確認ください。
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