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■多大なる貢献に感謝を 長年の功績を讃えて
美成の眞砂博さんが旭日単光章を受章され、ご自宅で伝達式を行いました。
眞砂さんは5期20年という永きにわたり町議会議員を務められました。その間、産業建設常任委員会委員長や民生常任委員会委員長、議会運営委員会委員長を歴任し、農業基盤整備や住民福祉の増進などのために、懸案事項の解決に尽力されました。また、大樹町都市計画審議会委員や大樹町農業委員会委員なども歴任され、町の発展に多大なる貢献をされました。…6/16

■人と人をつなぐかけ橋に 航空技術を生かした防災
キャリオ技研株式会社と災害協定を締結しました。本協定は航空機を使用した災害対策事業への協力など防災に特化した内容で、調印式に出席されたキャリオ技研株式会社の富田社長は「想定外のことにも対応できるよう人材育成など早期に取り組みたい」と述べました。
災害時に孤立した集落への航空機を使った物資の補給など、津波避難タワーの建設と併せて防災・減災に向けた体制整備が進められています。…7/4

■今年のテーマは「雲外蒼天」 皆で作り上げた大高祭
大樹高校で第73回大高祭が開催されました。1日目は、各クラスによるパフォーマンスや有志ステージなど一人ひとりの個性が輝くステージを披露しました。2日目の縁日では、各学年のアイディアが輝くものばかりで、参加者や他学年との交流を楽しんでいました。
グランドフィナーレではバルーンリリースが行われ、生徒たちの思いを乗せた風船が天高く青空に舞い上がりました。…7/5・6

■事故再現で危険性学ぶ 交通ルールを再確認
大樹中学校で自転車交通安全教室を行いました。日常よく起こる事故をスタントマンが再現し、恐怖や衝撃を実感させ、交通安全意識を向上させる、スケアードストレイトという教育技法が用いられました。再現された事故を見て「なぜ事故が起きてしまったのか」「事故にあわないためには何をしたらよいのか」を考え、学びました。
教室の最後には、大左古恵悟生徒会長が自転車安全利用宣言で交通ルール遵守を宣誓し、自転車の安全利用を約束しました。…6/18

■カルシウムで骨骨(コツコツ)貯金 丈夫な骨が体をつくる
雪印メグミルク株式会社の職員を講師として迎え、大樹中学校3年生の食育授業を行いました。
座学では、カルシウムの役割や強い骨をつくるために必要なこと、牛乳の素晴らしさを学びました。
実習では、カッテージチーズ風ナチュラルチーズを作りました。できたチーズに醤油やリンゴジャムをつけて食べたり、ホエイをみんなで乾杯して飲んだり、楽しそうに学んでいました。
10代は強い骨をつくるために大事な時期です。カルシウムを積極的に取って骨貯金をしましょう。…7/8

■海とふれあい、漁業を学ぶ 力強く手繰り寄せ
大樹小学校の5年生が浜大樹海岸で地引網漁を体験しました。大樹漁協の職員から指導を受け、重い重いとうなりながら引いた網の中には、サバやヒラメ、ウグイなどさまざまな種類の魚がいました。児童たちは自分たちの力で引き揚げた魚に目を輝かせていました。
地引網漁体験後は海岸の清掃を行いました。プラスチックごみなどをごみ袋がいっぱいになるまで熱心に拾いました。…7/9