- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県むつ市
- 広報紙名 : 広報むつ 令和7年3月号
◆1/24(Fri)貴重な文化財を運び出せ! 第71回文化財防火デー
昭和24年1月26日、奈良県の法隆寺金堂での火災により、貴重な壁画が焼損したことをきっかけに、国は毎年1月26日を文化財防火デーと定め、全国的に文化財防火運動を展開しています。
防火デーにさきがけ、むつ市大湊上町にある常楽寺において、火災防ぎょ訓練が実施されました。
大湊消防署とむつ消防団第6分団・第7分団の方々が、常楽寺に安置されている県重宝「如来立像(にょらいりゅうぞう)」の模擬像を外へ運び出すと、見学に訪れていた大湊カトリック幼稚園の園児達からは大きな拍手が起きました。
◆1/25(Sat)見え切り 貫禄の演技 第27回奥内歌舞伎新春公演
第27回奥内歌舞伎新春公演が奥内小学校で行なわれました。
会場には地区住民や歌舞伎ファンなど約150人が来場し、声援を送っていました。
恒例のこども歌舞伎「白浪五人男」や「忠臣蔵五段目」、婦人会による「田植踊り」や「餅つき踊り」など、様々な演目が披露され、来場者を楽しませていました。
保存会の井田昌則会長は「こどもたちの演技は大変素晴らしかった。これからも地域の伝統を繋いでいきたい」と話していました。
◆1/27(Mon)全国に誇る地域の力で世界へ 2024年度日本ジオパーク再認定審査結果報告会
下北ジオパークがジオパーク再認定となりました。
前回の再認定から4年が経ち、さらに活動が展開されている下北ジオパーク。この日、再認定審査の結果が発表され、会長の山本市長が「再認定となりました。」と報告すると、会場に訪れた関係者からは大きな拍手と安堵の声が聞かれました。
行政だけでなく、地域の活動が前回よりもさらに発展していたと評価されました。この勢いを持続させ、次はユネスコ世界ジオパークの認定に向けて歩みを進めていきます。
◆1/31(Fri)こどものストレス軽減の一助 災害時における支援協力に関する協定締結式
このたび、市となかよし会の運営会社であるシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社様との間で、災害時における支援協力に関する協定を締結しました。
協定は、災害時に避難所が開設されている小学校なかよし会を開放し、遊び場や備品等を自由に使用させることで、こどもの健全な育成を支援することを目的としています。
災害時でもこども達の笑顔が見られるよう、これからも様々な取り組みを進めていきます。
◆2/1(Sat)国防の担い手 夢への一歩 令和7年自衛隊新入隊予定者激励会
令和7年4月から、自衛隊に入隊する予定の方々の激励会がプラザホテルむつを会場に行なわれました。
近藤奈津枝総監から、「自衛隊は大きな変革の時を迎えている。みなさんはその中核を担う方々。なにごとも前向きに勇気を持って進んで欲しい」と挨拶があり、入隊予定者は真剣な眼差しで聞き入っていました。
新入隊予定者代表の白濱拓真さんは「災害派遣や国際情勢が緊迫化している中、国防に従事する自衛隊員の姿に憧れをもった。私たちは国民のために尽くす自衛官になることを誓う」と力強く決意を誓いました。
◆2/1(Sat)雪を楽しむ 大型雪上滑り台 スノー×ライトフェス2025in川内
冬のかわうち・まりん・びーちが今年も明るく照らされました。
2月の恒例イベントとなったNPO法人シェルフォレスト川内主催のスノー×ライトフェス。今年も多くの方で賑わいを見せていました。
昨年雪不足のため実施できなかった雪の巨大滑り台や、今年新設された雪玉シューティングなどの雪遊びチャレンジブースでは、こどもたちが笑顔で楽しんでいました。
毎年進化しているスノー×ライトフェス。来年度の開催も楽しみですね!
◆2/8~9(Sat~Sun)元気はつらつ 釜臥賑わう かまふせスノーフェス2025
NPO法人むつ市スポーツ協会が主催する「かまふせスノーフェス」が今年も盛大に開催されました。
渡部三郎さん、森信之さん(むつ市出身)や福沢好(ふくさわこのみ)さん(風間浦村出身)など豪華な講師陣によるスキークリニックやスキークロス・スノーボードクロス大会等、イベント目白押しの充実した内容となりました。
2日間の日程で行なわれ、両日とも晴天に恵まれ、スキーヤー・スノーボーダーには絶好のコンディションとなり、多くの方々が楽しんでいました。
◆2/9(Sun)伝統つなぐこども達 堂々の披露 第40回下北地区子ども会郷土芸能発表会
第40回を迎える伝統ある郷土芸能発表会。今年度は、つきあげ三番叟(奥内歌舞伎保存会)、八幡山祭り囃子(本町あさひな子ども会)、稲荷丸祭囃子(稲荷丸祭囃子保存会:大間町)、子ども神楽(長後子ども会:佐井村)、座敷信夫(砂子又子ども会:東通村)、下風呂若宮稲荷神社祭り囃子(下風呂地区郷土芸能保存会:風間浦村)が披露され、こども達は練習の成果を見事に発揮し、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
伝統の担い手達のこれからの活躍が大いに期待されます。