- 発行日 :
- 自治体名 : 岩手県滝沢市
- 広報紙名 : 広報たきざわ 令和7年4月1日号
■「滝沢魅力学」って何?
市内全小中学校で実施している「滝沢魅力学」は、滝沢を知り、良いところを見つけ、さらに、滝沢の魅力を再発見し、子どもたちの学びを深め、滝沢への郷土愛を育成することを目指しています。
令和4年度から実施している「滝沢魅力学」ですが、令和7年度は、学校教育振興協議会との連携を強化し、地域人材や地域資源を活用しながら、児童生徒の主体的な取り組みを実施する中で、キャリア教育・復興教育との連携を図りたいと考えています。
「滝沢魅力学」は、岩手県で推進している「いわての復興教育」や「SDGs」(世界で取り組むべき17の目標)にも通じる内容を取り扱っています。さらに、豊かな自然の中で、豊かな体験活動を通じ、地域の人との関わりや繋がりにより学びを深めることは、第2次滝沢市総合計画のテーマである「やさしさに包まれた滝沢」とも重なるものです。(下図参照)
▽図 他の教育活動等との関連重なりのイメージ
■たきざわスクールガイド(55)滝沢東小学校
▽学校行事/東小の誇り 光太鼓
本校の伝統である「東小光太鼓」は、本年度の6年生で第22代目となります。一心不乱に太鼓をたたく姿は、下級生の憧れにもなっています。子ども達の夢や希望が、太鼓を打つごとに手から手へと繋がり、ひかりの森に鳴り響きます。
▽学校教育振興協議会の取り組み「農家のお仕事」体験学習
社会科「農家のお仕事」の学習で、学区の近くの「由井野菜園」の協力を得て、3年生が小松菜の種まきから収穫までの体験学習を実施しました。小さな種から大きく育った葉に驚きながら、笑顔いっぱいの収獲となりました。