くらし CITY ANGLE(シティアングル)

■作業車両の燃料をバイオ燃料に置き換え 日航、実証試験
日本航空株式会社は2月4日から、仙台空港で稼働する一部の作業用車両の燃料をバイオディーゼル燃料に切り替える実証試験を始めました。同日、仙台空港内で行われた実証試験が関係者に公開されました。

■「鉄道工事技術の向上と継承を」仙建総合研修センターが完成
北釜地区防災集団移転促進事業跡地の産業用地に進出した仙建工業株式会社の仙建総合研修センターがこのほど完成し、2月26日、現地で竣工式が開かれました。同社の中村知久社長は「鉄道工事の技術を高めるため、良い技術者を育て継承をしたい」と期待を込めました。

■「ギャラリーラブ工房」の皆さんと懇談 市長移動懇談会
市長移動懇談会が2月18日、名取が丘の「ギャラリーラブ工房」で開かれました。同ギャラリーは作品展示や地域住民の交流拠点に使ってほしいと令和5年に開設。懇談の中で利用者からは「地域にこのような施設があってうれしい」「文化芸術を通じた交流が深まってきている」といった声が上がりました。

■空から眺める古里はどんな感じ? 仙台空港周遊フライト
子どもたちに空港が所在するまちを再認識してもらう「仙台空港周遊チャーターフライト」が3月2日あり、抽選で選ばれた小学生52人が参加。窓から街並みを眺めたり、客室乗務員の仕事を体験したりしました。企業版ふるさと納税の寄附金によって実施されました。