- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県岩沼市
- 広報紙名 : 広報いわぬま 令和7年3月号
ストレスは誰もが感じるものですが、ためすぎるとこころや体の調子を崩してしまうことがあります。気持ちがパンクしないように、上手にセルフケアをしていきましょう。
■生活習慣を整えましょう
バランスの取れた食事や質の良い睡眠、適度な運動の習慣を維持することが、こころの健康づくりの基礎になります。
また、日常生活の中でリラックスできる時間を持つことも大切です。ゆったりお風呂に入る、軽くストレッチをする、音楽を聴くなど、気軽にできることをやってみましょう。
■考え方やものの見方を変えてみましょう
ストレスを感じているとき、私たちは物事を固定的に考えたり、問題点や良くないことに注目したりする傾向があります。そんなときは、良くないことばかりではなく、実際にできていること、うまくいっていることに注意を向けてみることも大切です。
■困ったときは誰かに話してみましょう
話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。話すことで自分の中で解決策が見つかることもあります。
友人、家族、同僚、地域や趣味の仲間など、日頃から気軽に話せる人を増やしておきましょう。
それでも不安を抱えているときは…
一人で抱え込まず、専門家に相談しましょう。
健康増進課でも個別の相談に応じています。
問合せ:健康増進課
【電話】23-0794