- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県栗原市
- 広報紙名 : 広報くりはら 令和7年4月号
各地区の催しを、毎月5地区ずつ紹介します。
取材を希望する場合は、催しを開催する2カ月前までに、市政情報課(【電話】22-1126)へ連絡してください。
■みんなで楽しむ映画鑑賞
3月8日(土)、栗駒地区のみちのく伝創館を会場に「第1回シネマデリバリー」が開催されました。
この催しは、子どもと大人が一緒に映画を楽しむ機会をつくろうと、福島県在住で栗駒地区出身の大橋千雅さんと、夫の幸夫さんが企画したものです。
この日は、世界最大級のアニメーション映画祭で特別賞を受賞した「窓ぎわのトットちゃん」を上映。会場には、地区内外から100人以上が訪れ、大きなスクリーンに映し出される迫力ある映像に引き込まれていました。
■夜空を彩る感謝の花火
2月19日(水)、一迫商業高等学校のグラウンドから、同校として全学年がそろう最後の年を記念したメモリアル花火が打ち上げられました。
この催しは、同校PTAが主催したもので、これまで、そして、これから先も学校と共に歩み続けてくれる地域へ感謝の気持ちを伝えようと開催されました。
当日は、校章をかたどった仕掛け花火の他、スターマインなど75発が打ち上げられ、会場に集まった人たちは、夜空を彩る花火の輝きに魅了されていました。
■地域の宝を再認識
2月15日(土)と16日(日)、高清水第10区の桜館を会場に「第11回私の宝物(作品)展」が開催されました。
この催しは、地域の家庭に伝わる宝物を展示しようと始まり、現在は、地域の人たちが制作した自慢の作品を展示する機会として、高清水第10区の自治会と10区の社会福祉協議会が開催しています。
当日は、地域の人たちが制作した、しめ縄飾りなど約200点が展示され、会場を訪れた約120人が見入りました。
■花山の田舎時間を体験
2月22日(土)から24日(月)の3日間、花山地区で「かがやく女性たちと過ごす花山いなか時間2025冬」が開催されました。
この催しは、一般社団法人はなやまネットワークが主催したもので、花山地区で活躍する女性たちと共に田舎暮らしを楽しむ、移住体験プログラムです。
今回は関東地方から6人が参加し、地域伝統の正月料理を作って食べた他、雪かきや、そば打ち、温泉など、花山地区ならではの体験を通じて、地域との交流を深めました。
■男の料理教室
2月15日(土)、志波姫地区の新田地区自治会館で「新田地区男の料理教室」が開催されました。
この料理教室は、新田地区自治会が主催したもので、健康管理や生きがいづくりを目的に、十数年ぶりに開催されました。当日は、地元の60歳代から80歳代の13人が参加し、講師の指導の下、魚の三枚おろしや握り寿司、ブリのあら汁を作りました。
試食会では、手作り料理を味わいながら意見交換会が行われ、会場は、参加者の達成感に満ちた笑顔があふれていました。