- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県七ヶ浜町
- 広報紙名 : 広報しちがはま 令和8年1月号
◇パッケージ。すごく楽!
【黒川】今年は、昨年までと違い、地区活動も血糖だったり、血圧だったり、パッケージにして保健師、栄養士が出向かせていただくという形をとったんですが、そのパッケージはいかがでしたか。
【仁科】すごく楽でよかった~。一から考えるのは大変ですからね。
【大島】今年の2月に町から話があり、今年はこれに力を入れるんだなとわかりました。
広報8月号でも血糖値が気になる方を対象に学習会を企画していたので、いろんな手でいろんな年代層にPRしてやっているなと思いました。
【仁科】ほんとにありがたかったです。私たちはパッケージの中からやりたいことを選んで多数決で血糖に決めました。方向性が決まってしまえば進め方は楽ですよね。あれはすごくよかった。助かりました。
【黒川】推進員さんの中には働いている方もいるので、何をするかなどの打ち合わせの時間すら、とるのも大変かと思い、パッケージを作りました。6月の血糖についての研修会でのアンケートで役に立ったという反響が大きく、実際に生活習慣を変えてみたと回答された人が6割もいたんですね。続かなった皆さんも4割くらいいらしたものの、何かの形で持ち帰っていただいて実際に生活に生かそうとしてくれたんだなぁとすごくうれしく思いました。
【櫻井】推進員さんたちは変わったねと、二人でよく話をするんです。
1年目の時はなんだかよくわかんないなという雰囲気から、少しずつ自分たちの身体のことを理解しはじめて、2年目になると、変わってきたのがありありとしてきて、私たちも見ていて面白かった。皆さんに感謝です。
【仁科】全面的にバックアップしてくださるから安心だものね。この間のふらっと運動教室では、国際交流員のヘザーさんの話やモルック(フィンランド発祥のスポーツ)をやってみたら楽しかったぁ。
こういう企画って大変なんだろうなと思いました。ありがたいです。もっと、広報とか、PRの仕方に一工夫ほしいですね。
【黒川】今は健康の情報はどこからでも手に入れることができますが、実際の体験に勝るものはないというか、その面白さは来てみないとわからないんですよね!
【仁科】参加しないとダメなんだよね。それが一番!
【佐藤】大島さんが働いている間は健康にあまり興味がなかったけれど、推進員の活動を通して健康を意識し出したとおっしゃっていましたが、実際に体験すると意識が高まるじゃないですか。
私は、ずっと同じ人が推進員をするのではなく、いろいろな人に経験してほしいんです。せっかくの機会がもったいないなと思います。
【黒川】この2年間一緒に活動してきたからこそ、まじまじと変化していく姿を間近で見せていただけて本当にありがたい経験だったなぁ。
健康づくりってそれぞれなので、推進員さんの活動も自分に合った方法が見つけられる機会、場になればいいなと常日頃思っています。
これからも事務局としても身近な相談役として保健師、栄養士がサポートさせていただきたいと思っていますので、もうしばらくよろしくお願いします。
【仁科】つくづくいい経験だったなぁと思います。
【黒川】じゃ来年も!
【仁科】え~‼
■令和7年度地区活動パッケージとは?
健康づくり推進員が地区の実情に合わせて、活動内容を次の4つから選択しました。
(1)私の血圧が上がる理由はなんだろう
(2)血糖値高めの人が増えています
(3)尿ナトカリ比とみそ汁の塩分測定を体験してみよう
■健康づくり 一緒に楽しみませんか?
令和8年度も健康づくり推進員の研修会を計画しています。どなたでも体験出来る研修を企画しますので、健康づくりに興味・関心のある方、一緒に楽しみませんか?
随時広報でお知らせします。お気軽にご参加ください。
