- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県飯豊町
- 広報紙名 : 広報いいで 2026年1月号
◆地域で子どもたちを支える こども食堂へ食材提供
11月25日、JA山形おきたま地域営農法人連絡会飯豊支部などの町内2つの組織が役場を訪れ、こども食堂への食材の提供を行いました。本町では、世代間交流と地域の居場所づくりを目的にこども食堂を開催しており、今回、物価高騰が続く中でこの活動を応援するために行われたものです。提供いただいた町内産米や野菜で作る食事で子どもたちが喜ぶ姿が目に浮かびます。
◆一足早いクリスマス会を楽しむ あ~す・こどもみらい館合同クリスマス会
12月6日、町民総合センター「あ~す」において、クリスマス会が行われ、約80人が参加。クリスマスにちなんだ合唱やハンドベル演奏、クリスマスのお話にピアノと歌を合わせたステージなど、会場には音楽が響き渡りました。最後には、お待ちかねのサンタさんが登場し、会場は大盛り上がり。サンタさんとも交流し、参加者は一足早いクリスマス会を楽しみました。
◆将来の働き方について学ぶ 飯豊町ビジネスプランコンテスト
12月6日、中部地区まちづくりセンターにおいて、令和7年度飯豊町ビジネスプランコンテストが行われました。本事業では、働き方や仕事について学び、実際に町内で起業した方からの体験談を聞いたうえで、参加者自身がビジネスプランを作成しました。参加者は「自分の将来について、具体的に考えるきっかけになってよかった」と話し、充実した表情を見せていました。
◆クリスマスのにぎわいを楽しむ クリスマスマーケット in いいで
12月6日、中部地区まちづくりセンター周辺を会場に、クリスマスマーケットinいいでが開催されました。16店舗が軒を連ね、クリスマスグッズのほか、温かいフードやドリンクを提供。室内では飯豊わくわくこども園の園児によるオープニングステージが行われ、会場を盛り上げました。来場者は「クリスマスの楽しい雰囲気を味わうことができた」とうれしそうに話していました。
◆打ちたてのそばを味わう 中津川新そば祭り
12月7日、中津川地区まちづくりセンターにおいて、中津川新そば祭りが行われ、多くの来場者でにぎわいました。地元のそば打ち名人が腕をふるい、約20組分のそばを手打ち。会場では、打ちたてのそばが次々と提供され、香りや味わいを楽しんでいました。来場者は「打ちたてのそばをおなかいっぱい食べることができた。コシがあっておいしい」と満足そうな表情で話しました。
◆森との新たな付き合い方とは 森を知る5回連続講座
12月24日、町民総合センター「あ~す」で、森を知る講座の第2回が開催され、約20名が参加。東北農林専門職大学堀靖人教授が、『生態系サービスに配慮した森づくり』と題し、自然がもたらす恵みを生かした多様性のある森づくりがこれからの基本におかれるべきと講演しました。参加者は「林業に携さわっているので、興味深く拝聴した」と話しました。次回は2月20日(金)開催です。
・12/2 除雪機安全講習会(町民総合センター「あ~す」)
・12/20 手ノ子スキー場安全祈願祭(手ノ子スキー場)
・12/25 あぷれ食堂(地域交流食堂)(中津川地区まちづくりセンター)
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