くらし おのまち地域おこし協力隊活動記

■2年目に入りました!
着任して2年目に突入しました。地域おこし協力隊の成井です。1年目は地域住民の方々や役場職員の皆さんに支えていただきました。本当にありがとうございます。
そして2年目はより具体的に小野町へ人を呼び込みたいと考えています。首都圏イベントで新しくPRできることを発掘・構築したいのです。そのために、町民の方々との交流をこれまで以上に増やして、他市町村から見た小野町の魅力など多方面からの意見を集約・反映していきながら自身の活動に取り組みたいと思います。今年は成果を残せるよう頑張りますので、応援していただけるとうれしいです。その成果を実現するために新しい方法を町に提案することもあるでしょう。ですので町のこれからを思って皆で町を盛り上げていきませんか?何より、町外へ行ってしまった小野町出身の人たちに戻ってきたいと感じてもらえる町にするのが今の目標です。Uターンの地域おこし協力隊がきてくれるといいな、と密かに考えています。
先日、石川町へ視察に行ってきました。小野町と同じような課題を持っており、どのように解決していくかが大変であるとのことでした。やはり話して考えるだけではなく、重い腰を上げて行動に移すことがいかに重要なのかを改めて感じました。
石川町には、旧小学校を自然環境活用型地域交流施設として利活用している「ひとくらす」があります。県の方からも注目されていて、宿泊や農業体験、イベント開催など地方ならではのグリーンツーリズムを推進しています。小野町もそれに続いていき、町民と移住者の交流、新規開業による定着率アップ、企業誘致による雇用創出を目指していきたいと思います。また全国の自治体と連携して移住支援を行っている「NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都)」との連携も強化し、多くの方々が集まる場所で小野町をお勧めしていただけるよう関係性を築いていこうと思います。
また2月末で先輩協力隊の2人が卒隊しました。いろいろなことを教わりました。新天地でもそれぞれの個性を発揮して活躍していただきたいです。私はと言えば、いつ新しい協力隊が着任したとしても小野町で一緒に頑張りたいと思っていただけるような人材であるよう努めてまいりますので、2年目も引き続きよろしくお願いします!

○今回の担当は…
成井(なるい) 秋暁(ときあき) 隊員
担当:移住・定住・交流分野
主な活動場所:つどっておのまち