- 発行日 :
- 自治体名 : 茨城県行方市
- 広報紙名 : 市報なめがた No.235(令和7年3月号)
■魅力あふれるニュースポーツで交流 第2回なめがたボッチャ大会
1月19日(日)、市スポーツ推進委員会主催の第2回なめがたボッチャ大会が、北浦体育館で開催されました。この大会は、誰もがスポーツに親しみ、楽しさや感動を分かち合い、交流を図ることを目的とし、当日は30チーム120人が参加しました。初めて挑戦した方からも「これなら私にもできる。楽しかった」という声があり、年齢や体力に関係なく、誰もが楽しめるニュースポーツのボッチャの魅力を体感しました。
■夢を持つことの素晴らしさを伝えたい JFAこころのプロジェクト「夢の教室」
1月21日(火)、北浦小学校の5年生を対象に夢の教室が開催されました。今回は、サッカー選手の大久保哲哉さんが夢先生として登壇し、自身が夢を叶えるまでの経験を通じて、夢を持つことの素晴らしさや、つらい時でも諦めずに努力する大切さを伝えました。児童たちは大久保さんの話に驚き、笑いながら熱心に聞き入っていました。授業の最後には、将来の夢を記入する「夢シート」を作成し、自分の夢を発表しました。今後、この夢シートに夢先生が返事とサインを記入し、児童一人一人のもとへ届けられます。
■法務大臣から感謝状が贈呈 元人権擁護委員藤﨑弘子さん
1月23日(木)、水戸地方法務局鹿嶋支局の森田支局長から、長年にわたり人権擁護委員として活動されてきた藤﨑弘子さんへ、これまでの活動の功績に対して、法務大臣からの感謝状が伝達されました。人権擁護委員は、法務大臣から委嘱を受け、ご近所トラブルや学校でのいじめなど、さまざまな人権相談を受け、問題解決の手助けを行うほか、人権教室などの人権啓発活動を行っています。藤﨑さんは、平成31年1月から、2期6年間人権擁護委員として活動され、令和6年12月31日に任期満了により退任されました。
■市内初ユースエール認定企業が誕生 社会福祉法人常山会
1月23日(木)、社会福祉法人常山会が、厚生労働省のユースエール認定企業として市内で初めて認定されたことを受け、市長を表敬訪問しました。ユースエール認定とは、若者の採用・育成に積極的で雇用管理の状況などが優良な中小企業を、若者雇用促進法に基づき、厚生労働省が認定しているものです。ハローワーク等による重点的なPRや認定企業限定の就職説明会などへの参加が可能になり、今後の優秀な人材の確保などが期待されます。
■地域課題の解決を目指して 麻生高校 総合的な探究の時間成果報告会
1月27日(月)、麻生高校1年生による、総合的な探究の時間における成果報告会が、麻生高校で行われました。総合的な探究とは、生徒が自分たちでテーマを決め、地元行方市の課題の調査・研究を行い、課題解決のために提言をするものです。地域振興・教育・持続可能な開発目標(SDGs)・多文化共生(国際)・環境・医療福祉の6分野の観点から、各分野の代表者による発表が行われました。発表終了後には、副市長からそれぞれの探究テーマについて講評がなされました。
■友好交流都市協定を締結 フィリピン共和国ダナオ市
2月7日(金)、本市とフィリピン共和国のダナオ市は友好交流都市協定を締結しました。本協定は、教育、文化、産業など、さまざまな分野で交流を図ることを目的としています。本協定により、教育の分野では、ダナオ市の学校との交流や、同市から本市へ外国語指導助手の派遣が可能となり、それにより本市の子どもたちが、国際社会で主体的に行動するために必要な態度・能力を持った人材となることなどが期待されます。また、今後は幅広い分野での文化交流や人材交流を図ります。