- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県加須市
- 広報紙名 : 広報かぞ 2025年2月号
■市有地公売(一般競争入札公売)
対象:
(1)花崎388-1他1筆
・最低売払価格 2328万6027円
・面積 1547.45平方メートル
(2)騎西1151-3他2筆
・最低売払価格 781万7316円
・面積 501.11平方メートル
申込期間:2月3日(月)~3月18日(火)
※土・日曜日、祝日を除く
入札:3月25日(火)
※受け付けは10時から
※申込方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。
問合せ:(加)管理契約課
【電話】内線396
■注意!あなたの土地が狙われています
「草刈りして返すから、一時的に資材置場として貸してほしい」「重機を数日間だけ置かせてほしい」などと言葉巧みに話を持ちかけ、同意の有無に関わらず、法令手続きを無視して短期間に大量の土砂などを堆積する事例が発生しています。
土砂を堆積するには法令手続きが必要です。違法な土砂などの堆積が行われた場合、これらの責任や撤去費用の負担は、行為者だけでなく、土地所有者に及ぶこともあります。
このようなトラブルに巻き込まれないよう、安易に土地を貸さない、定期的に土地を見回るなど、自分の土地は自分で守りましょう。
問合せ:(加)環境政策課
【電話】内線232
■ブロック塀などの安全点検をお願いします
平成30年6月に発生した大阪府北部を震源とする地震では、ブロック塀の倒壊により児童の尊い命が奪われました。
このような被害を二度と起こさないために、市ホームページのチェック表を活用し、所有者が責任を持ってブロック塀などの安全点検を行いましょう。
危険が確認された場合には、施工業者など専門家へ相談しましょう。
※ 詳しくは、市ホームページをご覧ください。
問合せ:(加)建築開発課
【電話】内線284
■農業用軽油の免税申請受付
農業用軽油の免税証などを更新または新しく申請する方は、手続きが必要です。
受付場所:農業振興課または各総合支所農政建設課
用意するもの:運転免許証の写し(共同の場合は全員分)、使用者証、耕作証明書(農業委員会または各総合支所農政建設課で発行)、免税軽油の引き取りなどに係る報告書、免税軽油使用機械別稼働実績表、免税軽油貯蔵タンク受け払い状況(タンク使用の場合)、免税軽油購入時の領収書、85円切手
※新規または機械の変更をした場合は、右記の他に標識交付証明書(税務課または各総合支所市民税務担当で発行)、免税用途機械の写真(車体の型式が分かる横から全体、ナンバーが確認できる後部、車体番号などが確認できるプレート部分)
※詳しくは、市ホームページをご覧ください。
問合せ:
(加)農業振興課【電話】内線213
(騎)農政建設課【電話】内線173
(北)農政建設課【電話】0280-61-1206
(大)農政建設課【電話】0480-72-1321
■防災行政無線の放送停止
高校入学試験が行われるため、一部地区の防災行政無線を停止します。
停止日:2月26日(水)、3月3日(月)
停止地区:不動岡地区、志多見地区
停止する放送:正午の平和の鐘など
※停止日であっても、緊急性の高い放送は行います。
問合せ:(加)危機管理防災課
【電話】内線257
■エコライフDAY and WEEK埼玉2024(冬)
二酸化炭素などの温室効果ガスの増加により、地球の温暖化が進み、気候変動の影響による深刻な自然災害などが発生しています。
エコライフDAY and WEEKでは、簡単なチェックシートを利用してエコライフを体験し、削減できた二酸化炭素量を計算できます。地球温暖化を防ぐため、ライフスタイルを見直すきっかけにしませんか。
参加方法:エコライフDAY and WEEK埼玉特設サイトから
実施期間:3月31日(月)まで
問合せ:埼玉県温暖化対策課
【電話】048-830-3033
■ジャンボタニシの被害を防ぎましょう
田植え時期に、市内の一部で、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)による苗食害や、水路に産卵跡が確認されています。次の稲作に向け、防除対策をしましょう。
○ジャンボタニシの防除対策
・田植え前に防除効果のある石灰窒素を散布する。
・水路からの進入を防ぐため、取り入れ口に金網を張る。
・卵(赤色)は水中に落とす。
・田植え時に防除効果のある薬剤を散布する。
・田植え後約3週間は浅水(4cm以下)を維持する。
・防除するときは、ゴム手袋などを使用し適正に処理する。
問合せ:
(加)農業振興課【電話】内線213
(騎)農政建設課【電話】内線173
(北)農政建設課【電話】0280-61-1206
(大)農政建設課【電話】0480-72-1321