くらし Monthly HaNews

■2月8日(土)、「羽生毘沙門堂節分会キャラクター豆まき大会」が5年ぶりに開催。全国各地から10キャラクターが参加したほか、赤鬼や青鬼が登場。舞台からお菓子や羽生の特産品がまかれ、約1,000人の来場者と無病息災を祈りました。

■2月9日(日)、産業文化ホールで、第16回羽生市郷土芸能発表会を開催。市内8団体が、お囃子や芝居、獅子舞など古くから地域に伝わる伝統芸を披露しました。約500人が訪れ、迫力ある演奏や独特な動きの演舞に、惜しみない拍手が送られました。

■1月19日(日)、市体育館で第20回羽生市フロアカーリング大会を開催。61チーム215名が参加され、予選から、各ブロックで熱戦が繰り広げられました。優勝は、あかね走友会Aチーム。参加者同士で交流を楽しみ、会場は笑顔と活気にあふれていました。

■1月24日(金)、産業文化ホールで防災講演会を開催。テレビ朝日広報局お客様フロント部の防災士、久慈省平氏が講師となり、テレビの災害報道について講演しました。能登半島地震などを例に、今後想定される自然災害への報道の重要性を説明しました。

■1月18日(土)、ワークヒルズ羽生でムジナモ講演会を開催。埼玉大学名誉教授の金子康子氏などが、ムジナモ復活までの軌跡や、県内の希少生物の現状を話しました。参加者は、豊かな自然を次世代へ残すため、生物多様性や自然保護の大切さについて学びました。

■1月26日(日)、産業文化ホールで、羽生市出身で製薬会社「第一三共」社長兼最高執行責任者の奥澤宏幸さんを招き「初春講演会」を開催。「日本発グローバル製薬企業への挑戦」と題して、自身の生い立ちから第一三共の課題や展望などについて講演しました。

■三田ケ谷小学校4年生が、3月の閉校記念式典で全児童と地域の人たちに贈る記念品のブックマーク(しおり)を製作しました。地元企業の工房一粒(株)の協力で昨年6月から始まり、4年生のアイデアで、読書の大切さを伝えるブックマークに決まりました。

■1月10日(金)、市キャラ「ムジナもん」が手子林郵便局を訪れ、全国各地や台湾から届いた年賀状へのお礼の返信はがき250通を出しました。石井郵便局長は、「ファンとの交流手段にはがきを使ってもらい大変嬉しい。今後も続けてほしい」と感謝を述べました。