- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県日高市
- 広報紙名 : 広報ひだか 令和7年4月号
子育て支援の一環として、4月から市立小・中・義務教育学校の児童生徒の保護者を対象に学校給食費(給食費)の無償化を開始します。
また、食物アレルギー等で学校給食を食べていない児童生徒の保護者や、私立学校等に通学する児童生徒の保護者には、給食費相当額として学校給食特例給付金(特例給付金)を支給します。
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
給食費の無償化等を開始しても、献立内容や学校給食の質を変更することはありません。
■1人当たり/給食費の無償化等により保護者の負担が減る金額
小学校・義務教育学校(前期課程)6年間:4,300円×11か月×6年=283,800円
中学校・義務教育学校(後期課程)3年間:5,200円×11か月×3年=171,600円
義務教育期間9年間における給食費の合計:455,400円
■学校給食にかかる費用
■給食費の無償化
対象:市の学校給食を喫食している児童生徒の保護者
申し込み:入学時等に学校給食申込書の提出が必要です。詳しくは、各学校の就学時検診や入学説明会で配付された資料をご確認ください。
■特例給付金
下記に該当する場合は、申請・請求等の手続きが必要です。
▽対象1
日高市立小・中・義務教育学校に在籍し、食物アレルギー等により学校給食を喫食しない児童生徒の保護者。食物アレルギー以外の対象については市ホームページをご覧ください。
※学校給食を一部でも喫食する場合、特例給付金の対象となりません。
※長期にわたり欠席している場合、特例給付金の対象となりません。
▽対象2
市内在住で、私立学校、市外公立学校、特別支援学校等に在籍している児童生徒の保護者。
※学校教育法に規定する義務教育諸学校に該当しない学校等は特例給付金の対象となりません。
※長期にわたり欠席している場合、特例給付金の対象となりません。
問い合わせ:学校給食センター
【電話】042-985-3600