- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県小川町
- 広報紙名 : 広報おがわ 令和7年3月号
■自殺対策強化月間~気づき、支え合う~
3月は例年自殺者が多い傾向にあります。多くの企業の決算期に当たり、仕事の悩みを抱える人が増えたり、就職や転勤、進学など生活環境の変化によるストレスを受けやすい時期にも当たるため、知らないうちにこころの疲れがたまってしまいます。
家族や同僚、近所の方等で気になる方はいませんか。「食事量が減った」「普段より疲れた顔をしている」「ため息が目立つ」「口数が減った」などは心のSOSのサインかもしれません。
◇SOSに気づいたら
声をかける:「眠れてる?「」なんだか辛そうだけど…」声かけが話すきっかけに。
話を聞く:悩んでいる人は話を聴いてもらうだけでも楽になることも。
その際は、相手の気持ちを否定せず、「大変だったね」等労う言葉も忘れずに。
つなぐ:早めに相談機関などに相談するよう促します。
見守る:温かく寄り添いながらじっくり見守ります。
時々声をかけ、必要があればまた相談にのることを伝えましょう。