健康 気づこう、フレイルのサイン 〜今日の一歩が明日の元気〜

2月1日は“フ(2)レ(0)イ(1)ルの日”(※)です。区ではフレイル予防に関する情報を【HP】・リーフレットなどで周知している他、本の森ちゅうおう4階では、2月19日までフレイル予防に関する展示ブースを設けて、フレイル予防の普及啓発を行っています。
※(一社)スマートウェルネスコミュニティ協議会、日本老年学会、(一社)日本老年医学会、(一社)日本サルコペニア・フレイル学会の4団体が共同で制定

■フレイルって何?
フレイルとは、加齢に伴い体力や気力が落ちて、食欲や外出への意欲が低下していく状態をいいます。
フレイルが進行すると、要介護状態になっていきますが、早めの対策で元の健康な状態に戻すことができます。

■もしかしてこれ、フレイルかも?
こんな症状があればあなたもフレイルの可能性があります。
・青信号で渡り切れなくなってきた
・ペットボトルのふたが開けにくくなってきた
・最近食欲がない、体重も減ってきた
・訳もなく疲れたような感じがする

■今からできるフレイル予防対策とは?
毎日いきいきと生活するためには以下に示した“フレイル予防の3つの柱”をバランスよく実践することが大切です。

●フレイル予防の3つの柱
○運動
いつもより1日10分長く歩く 筋力トレーニングで、身体のバランス力UP
転倒予防や認知機能向上に効果的な中央粋なまちトレーニングの動画は【HP】から視聴できます。

○栄養(食・口腔(こうくう)機能)
・低栄養の予防
(1)3食しっかり均等に食べる
(2)主食・主菜・副菜を組み合わせる
(3)いろいろな食品を食べる
・口腔(こうくう)機能(食べる機能)の維持
(1)歯の定期健診を受ける
(2)口腔(こうくう)体操で食べる機能を鍛える

○社会参加
1日1回は外出を
地域の方が運営する交流の場「高齢者通いの場」に参加しませんか?お近くの通いの場は【HP】で確認できます。

問合せ:介護保険課高齢者健康支援係
【電話】6278-8094