イベント 多摩市手話言語条例制定記念イベント! 耳の日フェスタ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 東京都多摩市
- 広報紙名 : たま広報 令和7年2月20日号
日時:3/8土
場所:パルテノン多摩小ホール
定員:300人(会場先着順)
ろう者とろう者以外の方が互いに尊重し合い、意思疎通を行いながら、心身ともに健康で幸せに共生することのできる地域社会を実現するため、令和7年1月1日に多摩市手話言語条例が制定されました。
そこで、聴覚障害やろう者への理解促進のため、耳の日フェスタを開催します。
ご来場お待ちしています!
ID:1016446
・耳の日フェスタだって!気になるから行ってみよう!
・耳の日フェスタの見どころってどこだろう?
■多摩市手話言語条例広報キャラクターこと「手話のゲンちゃん」が見どころを説明するね!
3月3日は「耳の日」って知ってる?
「耳の日」は昭和31年に耳や聴力について関心を高めるために日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の提案によって制定されたんだ。
「多摩市手話言語条例制定記念耳の日フェスタ」は「耳の日」と「多摩市手話言語条例制定」を記念して開催するよ。
参加して手話や聴覚障害について理解を深めよう!
■講演 午後1時15分~2時15分
▽手話言語の普及がもたらす変化
国立大学法人筑波技術大学教授 大杉 豊氏
多摩市手話言語条例検討会でも座長を務めて、多摩市手話言語条例の制定に多大な貢献をいただいた大杉氏による、手話言語が世の中に普及することで世の中に起こる変化についての講演だよ。
大杉氏は、自身もろう者であり、筑波技術大学では聴覚障害を持つ生徒に向けて教鞭をとっているよ。
■映画 午後2時30分~3時30分
▽わたしたちに祝福を
旧優生保護法による強制不妊、手話が禁止されていた時代、障害者と女性への賠償金の減額…。ろう者女性の生きづらさを繊細かつ強烈な描写で描いた作品だよ。
※映画はユニバーサル上映です
▽ユニバーサル上映
だれもが安心して楽しめる上映会を行うために、必要な人に必要な鑑賞ツールを用意し(例えば、視覚障がい者には音声ガイド、聴覚障がい者には日本語字幕、外国人には英語字幕など)鑑賞環境をつくり、みんなで楽しむ上映会のことだよ。
※映画には字幕がつきます。
■トークショー 午後3時30分~4時30分
▽大杉豊氏×横尾友美監督によるトークショー
筑波技術大学教授の大杉豊氏と映画「わたしたちに祝福を」の横尾友美監督によるトークショーだよ。
横尾監督は自身がろう者であり、映像・写真・舞台などでろう者としての感性、アイデンティティと結ぶ身体表現の活動を行っているよ。
トークショーでは映画「わたしたちに祝福を」の舞台裏が聞けるかも!?注目だね!
・見どころいっぱいで楽しみだね!
耳の聞こえない方のために手話通訳者・要約筆記者を配置します
問い合わせ:障害福祉課
【電話】338-6903【FAX】371-1200