くらし スマイルニュース 男女共同参画推進委員会 ♯224

■わたしも悩んでいます
広報5月号のスマイルニュースの内容を覚えていますか?「身近な疑問」の5番目、「家内、奥さん」「主人、旦那」という呼び方についてです。
私も対面相手と話す時に、相手の配偶者をなんと呼んだら良いのか困っています。「夫さん?」、「おつれあいさん?」、「まさか配偶者さんは無いよな…」など、ちょっと悩んで仕方なくいやいやながら「奥さん」、「ご主人」などと使っています。
今月のスマイルニュースのテーマに取り上げようと思い、改めて調べ、考えてみました。

まず、自分の側の事を伝えるには、夫・妻などを使うことで解決です。このように文章で表す際にも配偶者・妻・夫・彼・彼女・家族などで表せています。問題は、対面相手と話す際です。
“敬意”を持って相手の配偶者を呼ぶ良い言葉が見つかっていません。しかし、三省堂国語辞典の編集者の次の文章にヒントがありました。

『「奥さん」、「ご主人」を避けて言いたい場合は、1つだけの言い方を選ばなければならないと考えると答えが出ません。改まった場合に使う言い方、初対面の人に使う言い方、気心の知れた同士の言い方など、分けて考えると問題が簡単になります。時と場合に応じて、沢山の選択肢を用意しつつ、うまく使い分けるのがいいでしょう。』
という事で、私もいくつか呼び方を用意して試してみようと思っています。あなたはどうお考えでしょうか?

問い合わせ:市男女共同参画推進委員会(総務課総務担当内)
【電話】62-3117