- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県塩尻市
- 広報紙名 : 広報しおじり 令和7年3月号
「しおじり声のひろば」は、皆さんの声をお届けする広場です。
「市長への手紙」や市ホームページ「しおじり声のひろば」などから頂いたご意見などをご紹介します。
※紙面の都合により、内容を一部変更する場合があります。
■今月のテーマ 子どもなどの居場所づくりについて
〔Q〕市内で、こども食堂などの取り組みはありますか。また、活動に対する補助などはあるのでしょうか。
〔A〕お答えします
市内でも、地域の皆さんが主体となり、こども食堂や学習支援など、子どもが安心して過ごせる居場所づくりが行われています。食事の提供や食料品の配布、学習の支援、工作などの催しが市内各地で定期的に開催されています。
こうした活動の支援として、本市では「塩尻市子どもの居場所づくり事業補助金」を創設し、補助を行っています。対象は、地域の世代間の交流を通じて、子どもの健やかな成長のための活動に取り組む団体など。食事提供の場合は1回7000円、学習支援の場合は月3000円(月2回以上の場合は月5000円)を上限に補助金を交付します(開設補助金もあり)。詳細はお気軽にご相談ください。
◇補助金の主な条件
・1回につき、市内の子どもが5人以上参加する見込みがある。
・食事の提供はおおむね年6回以上、学習支援はおおむね月に1回以上実施する見込みがある。小・中学校の長期休業日は必ず実施する。
・市内で1年以上継続して実施する見込みがある。
・子どもの利用料は無料(実費相当額は徴収可)
◆市民インタビュー 子どもなどの居場所づくりについて聞きました
こども食堂など、誰もが集える居場所づくりに取り組んでいる人に、お話を聞きました。
◇みんなの喜ぶ笑顔がやりがいに―熊澤 千奈美さん(吉田三区)
子どもからお年寄りまで集える居場所づくりを始めて4年目。公園や公民館で毎月「お気楽カフェ」を開催しています。こども食堂の映画を見て、自分も地域のために何かしたいと思って友人と始めました。核家族が多い現代。緩くても人と人が自然に集い、世代を超えてつながれる場が必要だと思います。
◇信州こどもカフェもご覧ください
県では、子どもの学習支援や食事提供、悩み相談、学用品のリユースなど、複数の機能を提供し、月1回以上計画的に開催されている場を「信州こどもカフェ」と呼び、設置を推進しています。本紙のコード(県ホームページ)でご覧ください。
問合せ:こども未来課こども未来応援係
【電話】[直]0263-52-7313
■市政へのご意見はしおじり声のひろば・市長への手紙から
◇しおじり声のひろば(市ホームページ)
お寄せいただいたご意見などには、おおむね1週間程度を目安に回答します。また、各担当課へのお問い合わせも受け付けています。
【URL】https://www.city.shiojiri.lg.jp/site/toiawase/
◇市長への手紙
お寄せいただいたご意見などには、おおむね1週間程度を目安に回答します。
受付先:市役所1階総合案内、各支所
投函箱の設置場所:市役所1階市民ホール
※郵送の場合は、110円切手を貼って郵送してください。