くらし 2004年の東御市誕生から20年。
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- 発行日 :
- 自治体名 : 長野県東御市
- 広報紙名 : 市報とうみ 2025年3月号
令和6年度は、記念式典をはじめとした様々な記念事業により、市民の皆さまとともに20周年という節目を祝い、東御市のさらなる躍進に取組みました。
これからも、市民の皆さまと手をとりあい、新たな未来の東御市へ向けて共に歩んでまいります。
■令和6年度 主な記念事業の取組み
◇4月21日 東御市発足20周年記念式典
式典は20年を振り返る映像と、市に縁のある著名人からのメッセージではじまり、市の発展に尽力された方々の表彰や参議院議員の橋本聖子氏による「スポーツにおける社会開発」と題した記念講演会などを開催。
講演会では、スポーツと健康との関係、その重要性についての講演をお聞きしました。
◇6月15日 子育てフォーラム「みんなで子育て、つながる地域」
地域全体で子育てを支えていくことを目的にフォーラムを開催。
親子で楽しめる体験や各ブースからは参加した親子の笑顔が溢れていました。また奥田健次先生による「今の子育てに本当に必要なこと」と題した講演会も大勢の方が参加し、熱心に話を聞いていました。
◇6月16日 湯の丸高原 つつじ祭イベントデー
東御市・嬬恋村の特産品配布や、ガイド付き無料トレッキングツアーを開催。また、レンゲツツジ保全活動ボランティアを募集し、保全活動を行いました。
◇8月3日 2024雷電まつり~東御どすこいSUNSUN~
滋野出身でふるさとPR大使を務める俳優の丸山智己さんによるトークショーの開催や記念ノベルティを配布。夜の部の踊り連には、昨年を超える37組約2,200名が参加しました。
◇9月14日〜11月24日 特別企画展「東御の刀鍛冶」
市内在住の宮入法廣刀匠や、江戸末期に活躍した滋野出身の山浦兄弟(山浦真雄・源清麿)の作品などを展示。人気オンラインゲームとのコラボ企画もあり、約2か月で来館者1万人を達成。県外からも大勢の方が来館し、“東御市”を知ってもらうきっかけとなりました。
◇9月21・22日 「とうみ巨峰倶楽部」and「巨峰の王国まつり」
次代を担う子どもたちが、巨峰の栽培から販売までを通じて地域の農業を学ぶ「とうみ巨峰倶楽部」を結成。ほ場での粒抜き・袋かけなどの作業や生産者への取材、巨峰の王国まつり当日の販売体験を通じて、巨峰や地域農業の魅力を学びました。
巨峰の王国まつりでは、「巨ん太くん」と「ぷるるちゃん」が東御市の公式キャラクターに任命されました。イラストもリニューアルされ、ステッカーや缶バッチなどのグッズを制作しました。
◇12月21日 市民大学講座 東御市発足20周年記念講演会
平昌冬季オリンピック女子スピードスケート金メダリストの小平奈緒氏(相澤病院)を講師に招き、「知るを愉しむ」と題して講演をいただきました。
◇2月8日 NHKラジオ「民謡をたずねて」公開収録
東御市発足20周年を記念して東御市文化会館において、NHKラジオ「民謡をたずねて」の公開収録を行いました。公開収録は、NHK長野放送局と東御市の共催で実施。
日本を代表する民謡歌手が、地元長野県や全国各地の民謡を披露し、会場のお客様は素晴らしい歌声に耳を傾けていました。
東御市公式ホームページの中で、20周年記念サイトを特設しています。
特設サイトでは、東御市の20年の歩みやこれからの東御市についてのプロモーション動画、イベント情報などを発信しています。